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    【2016.06.04 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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    沖縄県の「海ぶどう」
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       みなさん「海ぶどう」をご存知ですか?海藻の一種です。小さな粒がぶどうのように並んでついており、食べるとぷちぷちとした食感があります。

      ちょっと沖縄のことをご存知の方は良く耳にする、また口にする食材ですが、まだまだ内地では見かけることが少ないです。

      先日祇園にある割烹のご主人から電話がかかってきて、いま沖縄県から「海ぶどう」を食材として使っていただけないかという話で来られているので、紹介しても構わないかというご連絡をいただきました。

      わざわざ沖縄から来ていただいている方に僕がお会いしない訳がないので、すぐに来ていただくように伝えました。

      お越しになられたのは沖縄県農林水産部の職員の方2名と、沖縄県海ぶどう生産者協議会の事務局の方1名の計3名でした。

      お話は沖縄の県産品である「海ぶどう」について。まず現状についてお話を聞かせていただきました。
      沖縄での海ぶどうの養殖は今から20年近く前にはじまり、現在沖縄の養殖業では3番目の生産量(売上癲)になっている重要な産業だそうです。
      ただ、近年養殖は国内の別の地域や海外でもはじまっているそうで、特に海外から安価なものが入ってきているようです。このせいで沖縄県産品の価格も下げざるを得なくなってきており、生産量が増えている割に利益は上がっていないとのことでした。

      海ぶどうを上手に育てるのは難しく、かなり手間もかかるようで、比べれば海外産との品質の差は一目瞭然です。ただ、一般的にお土産物屋などで安価で売られている海ぶどうの質など、消費者はそれほど気にしておらず、また生産地は沖縄と思われています。

      時々、買って帰った海ぶどうの味が現地で食べたものと違ってがっかりしたという話しを聞きます。その原因として、上記の産地の違いなどがあるようです。

      沖縄県としては一定の基準を定め、品質を維持してブランド化を進めているそうです。
      県産品の海ぶどうはしっかりそれがわかるような印(しるし)が必要という事です。

      品質を高めるためには人が手間をかける必要があります。その分、沖縄県の海ぶどうの生産には人件費がかかっているのですが、これは雇用を生み出しているという点でも重要で、その意味でも沖縄県としてはこの手間を省きたくないのです。

      また、沖縄県では海ぶどうの生産者が集まって、海ぶどう生産者協議会を設立されています。
      共同で製品を開発したり、プロモーションされたりしている・・・のだと思います。
      緊急の課題として、海ぶどうが売れないと協議会の運営費がまかなえないという事でした。

      さて、そのような現状を踏まえたうえで、考えられていることの一つに冬場の対策があります。
      沖縄県内での海ぶどうの売上は観光客数の増減と相関関係にあり、観光客の少なくなる冬場には売上も落ちてしまいます。そこで冬場に海ぶどうを食べていただく為に、沖縄でもお鍋を定番料理にしようということです。アグー(沖縄のブランド豚)を使ったしゃぶしゃぶをベースに、締めはもちろん沖縄そば。このお鍋の食材の一つに海ぶどうを加えます。海ぶどうを温かいお出汁(お湯)に通すと他の海藻と同様にさっと色が鮮やかになります。

      もともと海ぶどうには見た目の美しさがありますが、湯に通すことでさらに綺麗な色が出ます。温めても食感や味は変わりません。

      海ブドウしゃぶしゃぶ

      実際にお鍋を用意していただき、試食をさせていただきました。
      悪くないと思います。ただ、「おきなわ鍋」を定番化するには沖縄県民をまきこんで全体での取り組みが必要かと思います。おきなわ鍋には海ぶどうが必須なんだよという空気を作らないといけません。

      しかし、最大のネックは価格です。グラム当たりの価格は場合によっては豚肉より高いのです。
      もともと主役にはなりにくい食材ですし、飲食店が使用する食材としてはかなり高いという事になってしまいます。

      例えば日本料理でも豆腐と一緒に食べたり、お造りに添えたり、酢の物にして使用することは全然大丈夫ですし、うちの旅館でも使えると思うのですが、コストのことを考えるとやはり高いです。
      それでも使用するためにはそもそも高級食材であることを一般に広く認識してもらう必要があります。キャビア、松茸、トリュフみたいに(そこまで高くはありませんが)。

      その他、海ぶどうについて色々聞いてみました。

      どれくらいの水温で育つ?
      →19〜31度。つまり沖縄であれば年間を通じてほとんど水温の調節を人工的にしなくても育成が可能。

      栄養価は?カロリーは?
      →栄養はある。ダイエットに効果のある成分が含まれているとされる。カロリーは低い。

      粒の中身は?育てる環境(海水)によって味や栄養価が変わるの?
      →海水に近いので育てている海水の影響は受けているかもしれないが、育てる海水で味が変わるかどうか実際に比べてみたことはない。

      養殖の際に肥料は使っている?海洋深層水は使っている?
      →栄養素を与えている。久米島では深層水も使っている。

      粒だけ取れる?
      →取れない!茎の部分と一体化しているので、取ると中身が出てしまう。海ぶどうは単細胞。

      凍らすとどうなる?
      →破裂してしまう。塩分濃度の濃い水につけると粒をしぼますことが出来るので、その状態で凍らすことは出来るかも。

      鮮度はどうやって保つ?日持ちは?
      海ぶどうは生きている植物。気温20度〜27度の範囲であれば、かなり長持ち。
      逆に冷蔵庫に入れてはいけない。

      日に当てないと色は落ちるの?
      暗いところに置いておくと色が白っぽくなる。光をあてればまた緑色が戻る。

      イメージキャラクターはいるの?
      一応いる(女の子)。

      こんなことを聞きながら、思いつくがままにアイデアや意見を口にさせていただきました。
      課題はあると思いますが、沖縄県の海ぶどうが売れるようになればいいなぁと思います。

      海ブドウ
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      【2012.02.18 Saturday 13:17】 author : 北原達馬
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      フリーダイビングと観光庁
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        JUGEMテーマ:フリーダイビング

        京都と沖縄の観光地としての共通点を探ったり、フリーダイビングが仕事に生かせるか考えてみたり。とても遠いもの同士で関係が無いようでも、あるときちょっとつながったりする。そんなことがあると面白いですね。

        昨日観光庁のホームページにこんな記事が掲載されました。
        「観光庁はフリーダイバー篠宮龍三選手を応援します!」
        http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics01_000021.html

        篠宮さんが観光庁を訪れたのは篠宮さんの公式ブログを読んで知っていました。観光庁と言えば我々旅行業界にたずさわる者は何かとお世話になっていますが、フリーダイバーが観光庁を訪れるということは不思議な感じがしました。また、面白いなとも思っていたのですが、こうして大きく記事になると勝手に感慨深く感じています。

        篠宮さんは最近まで5年間沖縄を練習拠点その他として活動されていましたが、最近のすばらしい活躍で名実ともに世間に認められつつあり、それによって沖縄の魅力を伝える観光大使的な役目も果たせるようになったと言うわけです。超マイナースポーツであるフリーダイビングの選手としてはまったくすごいことです。

        今年はフリーダイビングを世に知らしめた映画「グランブルー」のデジタルリマスター版がリバイバルしていますし、沖縄では来月末からアジア初の世界選手権が開催されます。

        そして12月には京都で初めてのインドア大会を開催します。この大会では国内初の○○も予定しています。
        私もこの大会を通じて京都からフリーダイビングの魅力を発信したり、京都の観光振興に役立てればと思います。
        いずれ京都でインドアの世界選手権も開催出来なくはないでしょう。

        フリーダイビングチーム無限

        AIDAフリーダイビング世界選手権2010沖縄公式HP

        篠宮龍三オフィシャルサイト
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        【2010.05.25 Tuesday 13:51】 author : 北原達馬
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        すまん!
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          070708_0757~01.JPG
          今日から沖縄です。 さて、いつ帰ってくるのかな。

          以下、後日記載。
          今回の沖縄旅行では、1日目にまず真栄田岬へ行きました。ここで学生の頃お世話になったフリーダイビングの仲間に久々に合流しました。すっかり整備された真栄田岬で泳いで、夜はみんなで食事をしました。

          2日目からは離島の座間味へ行きました。いつもは渡嘉敷に行くので、座間味は久しぶりです。1人なのでのんびり泳ぎました。午後にはスキューバダイビングも1本潜りました。
          民宿ロビンソンというところがシュノーケリング専門のツアーを行っているので、3日目はそれに参加しました。5000円で半日船に乗って色々なポイントへ連れて行ってもらえます。かなりお得です。最初に素潜りはどれくらい潜れるの?と聞かれたので「むちゃくちゃ潜れます」と答えましたw

          4日目はまた那覇に戻りました。台風が徐々に接近しており、この日那覇に戻らないと船が欠航する可能性が高いのです。
          この日はブログがご縁で知り合った方に本島を案内して頂きました。南部で海の見えるカフェに行ったり、地元で人気の天ぷらを食べたり、おすすめのパン屋へ連れて行ってもらったりしました。

          5日目はもともと帰る日でしたが、飛行機は夕方の予定でした。それが台風のせいで欠航可能性が高くなったので、急遽お昼の便に変更しました。到着空港も伊丹から関空になってしまいました。しかも関空に着くと、JRが事故で止まっていました。この日は帰宅に大変時間がかかりました。
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          【2007.07.08 Sunday 07:58】 author : 北原達馬
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          空弁(そらべん)
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            これも後日の記載となりますが、7月8日沖縄から京都へ帰る日の話です。
            昼の便だったので空港でお弁当を買います。いつも買っている売店ですが、ここのお弁当はかなり美味しい。今日は見ると、「空弁」なるものが売っていました。ぐるくん(沖縄の県魚)の唐揚げにウニが塗ってあるものがご飯の上に乗っています。そう言えば今回ぐるくんは食べていないので、これにしようと決めました。沖縄に来たら食べたいと思っているものがいくつかあります。沖縄そば、ゴーヤー、ルートビア、ブルーシール、さんぴん茶、丼亭の牛丼・・・。
            空弁、微妙な味でした。
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            【2005.07.08 Friday 12:06】 author : 北原達馬
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            グスク巡り
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              後日の記載となりますが、7月7日は沖縄のグスク(城)跡を巡りました。
              まず最初に訪れたのは読谷(よみたん)にある座喜味城跡です。こぢんまりした城ですが、城壁が綺麗に残っています城壁以外は何にも残っていなくて、芝生になっています。だけどそれが気持ちいいです。高台にあるので、塀の中からは空しか見えません。天空の城という雰囲気があります。ちなみに京都も山側のお寺などに入ると、余計なビルや近代建築が見えなくなるので、そのあたりは京都もいいなと思います。

              座喜味を見学したあと、同じ読谷にある清流舎という沖縄そば屋に行きました。木灰を使った手作り麺です。これまでそんなにたくさん沖縄そばを食べ比べてはいないんですが、少なくとも私が食べた中では一番と言ってもいいくらい美味しかったです。

              次に訪れたのは中城(ナカグスク)城跡です。こちらはかなり規模の大きな城です。ここも城壁がほぼ完全に残っており、城壁と芝生が良い雰囲気を作り出しています。
              しかし!そんなことより気になって仕方が無かったのは、この城跡とほとんど地続きになっている施設で、すでに廃墟になっていた「ロイヤルロール」です。ボロボロになった看板の下側には「食事と飲み物」と書いてありました。昔のファミレスといった感じですが、ファミレスなど凌駕するかなりの規模の施設です。しかしすでに閉店して10年以上は経っていると思われるような廃墟です。一人だと恐くて中までは入れませんでしたが、誰かと一緒なら探検してみたいです。

              この日もかなり暑くて、中城城を見学し終わってすでに結構疲れていたのですが、がんばって首里城にも行きました。
              首里城は10年ぶりくらいに行きましたが、かなり復元工事が進んでいて、昔と比べると随分建物が増えていました。はじめて見たときは悲しいくらい何もないなと思いましたが。

              戦争と言うことについて考えると沖縄と京都は対照的なところがあります。沖縄の歴史的な建築はほとんどが焼失してしまいました。かたや京都は歴史的建造物のおかげで爆撃を免れています。そしてその後、自分たちの手で建物、景観を破壊し続けてきました。最近その事に気づいたみたいですが、ちょっと遅すぎましたね。

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              【2005.07.08 Friday 12:04】 author : 北原達馬
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              穴場?
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                宿泊している真栄田から古宇利島までは車で1時間半くらいかかります。途中、奥武島、屋我地島という二つの島へ渡り、ようやく古宇利島へかかる橋まで辿り着きました。すごくいい景色です。なんでもこの橋は一般道では日本最長だそうで、約2キロメートルあります。青い海に太陽の光がまぶしく反射するのを横目に見ながらゆっくり橋を渡りました。

                橋を渡りきるとすぐに駐車場と公園、売店などの設備があります。橋の開通と同時にきれいに整備したのでしょう。車を止めて地図を確認すると、ビーチが二カ所ありました。一カ所はこの駐車場のすぐ近くです。早速入ろうかとも思いましたが、なんとなくもう一カ所の島の裏側にあるビーチの方が穴場くさいのでそっちへ行ってみることにしました。

                車で走りながらビーチへ曲がる道はどれかなぁと探しているうちに何も見つからないまま島を1周してしまいました。やはり案内の看板など出していないか・・・。2週目に突入し、おそらくこの辺りでないかという場所で、舗装されていない、畑の中へ消えていく道を車を降りて一本ずつ検証することに。最初の道ははずれ。途中で終わっていました。次の道でどうやら正解のよう。だんだん海が近づいてきます。ここまで何の案内(看板等)もありません。最終的にビーチへ降りる道は人一人がやっと通れる細く急な坂道。しかし視界が開けた途端に、いかにも穴場っぽい雰囲気のある、こぢんまりしたビーチが出現(上写真)。
                やったなと思いました。実際誰もいませんでしたし。ここまで辿り着くほど気合いのある「素潜らー(素潜りをする人の意)」もそうはいないだろう。
                結局この浜に一日いたのですが、結論から言うとここは初心者には向きませんし、中級以上の素潜らーには物足りないといったところです。

                これ以降は分かる人だけ分かってください。
                リーフまでは4、50mです。リーフ内は浅く、干潮時の水深は50cm以下になります。かなり浅いのでリーフまで近づくのが難しいです。今日は風がかなり強く、リーフでは結構波が高くなっていました。結局私はリーフを越えたのですが、今日は一度リーフ際で波にまかれ、手を負傷してしまいました。無理はしちゃだめね。リーフを越えるとすぐに水深は7〜10mくらいになります。やっぱり珊瑚はほとんど死滅しています。
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                【2005.07.06 Wednesday 21:32】 author : 北原達馬
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                沖縄のコンビニ
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                  今日は朝から車で古宇利島というところへ出かけました。最近橋が架かったようで、車で行けるようになりました。

                  朝ご飯は途中のコンビニで買いました。HOT SPARという沖縄以外でほとんど見かけないコンビニです。ここはなんなんでしょう?本当に沖縄が発祥のコンビニなのかな?沖縄には結構あります。5年くらい前はじめて入ったときには「洗練されてないなぁ!」というのが印象でした。最近は商品の配置など、かなり大手のコンビニに近づいてきたと感じました。

                  さて、沖縄のコンビニでは沖縄独自の商品が結構あります。お弁当、おにぎりなどに沖縄料理が取り入れられています。ゴーヤ弁当、ポークタマゴおにぎりなど、これがまたどれもおいしいのです。

                  今日は「フーちゃん弁当」というのを買いました。フーチャンプルーがご飯の上にのっています。朝食にしてはちょっと重いと思ったのですが、軽く食べてしまいました。

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                  【2005.07.06 Wednesday 21:31】 author : 北原達馬
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                  バイキング
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                    宿で相部屋のおじさんに、安い昼食バイキングをやっている店があると教えてもらいました。読谷村にある「むら咲きむら」という施設です。ここは昔NHKの大河ドラマの撮影の際に作られたロケ施設です。こんなところがあるとは全く知りませんでした。
                    バイキングはここの付随施設で、売店などと一緒になっています。880円という安さです。しかも何度でも使えるリピート券がもらえ、次回からは600円という意味の分からない安さになります。沖縄そば一杯分くらいの値段でバイキングです。予算の少ない若者の旅行者は助かるでしょう。そんなにお料理の種類はありませんが、お腹一杯たべれます。なにせ値段が値段です。

                    さて、バイキングと言えば、ホテル、旅館とも関係のある話となります。
                    ホテルはもちろんのこと、旅館でも大規模なところはバイキングを用意しています。
                    人件費削減の事を考えると当館でもバイキングにするかという話が出たことがありす。しかし、ホテルと旅館の違いは何かと言われた時、部屋食というのは旅館の大きな特徴の一つです。なので私は部屋食をやめてバイキングにするつもりはありません。
                    ところでバイキングで食事をしている日本人を見ていてよく思うことがあります。食べ方が下手だなと。バイキングは自分で好きな料理を好きな量とれる、食べ放題であることが特徴です。しかし、多くの人が食べ放題であることに冷静さを失っているように感じます。私がよく見るパターンは「一度しか食事を取りにいかず、取りすぎて残す。」です。単純に言えばですよ。メインの食事も自分の腹具合と相談しながら何度かに分ければ良いのにと思います。食べ放題だからって取りすぎて残すのは良くないですよ。食べ物は大事にね。近い将来、世界的な飢餓が始まる可能性は十分ありますから。
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                    【2005.07.05 Tuesday 20:21】 author : 北原達馬
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                    真栄田入り
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                      昨日は那覇で友人達四人と遅くまで飲み(アルコールは苦手ですが)、那覇泊。今日は朝からレンタカーで、沖縄中部の恩納村へ移動。今日から三泊、真栄田岬近くの宿に泊まります。もともとユースだった施設で、素泊まり一泊二千円です。
                      真栄田岬というのはスキューバダイバー、スキンダイバーのダイビングポイントとして、沖縄本島では屈指の場所です。そして我々フリーダイバーにとっては日本で最高のポイントと言っても過言ではありません。真栄田岬は午前中からたくさんの人でした。平日なのに。私が学生の時は八月でも人が集まるのは土日だけだったんですが…。有名になったせいでしょうか。
                      今日は14時前から海に入って16時まで泳ぎました。素潜りはストレス解消になりますが体力的にはかなり消耗します。
                      そのせいでお腹がすごく減ります。普段より遥かに運動しているのに体重が増えるというおそろしい現象が起こります。
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                      【2005.07.04 Monday 20:35】 author : 北原達馬
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                      沖縄到着!
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                        来ました沖縄。まずは空港から那覇バスターミナルへ。別にここへ寄る必要はないのですが、何かと思い出深い場所です。今年も出発点とします。
                        さて、このブログをご覧頂いている方は、おそらく京都に興味のある方が多いでしょう。ですから、私の沖縄旅行記など、興味ないかもしれません。なるべく京都とからめながら(無理やりになると思いますが)お話します。
                        さて、今日は夕方から那覇にいる友人と会います。ですから京都を出る時にお土産を買ってきました。
                        おたべの「黒ごま生八ツ橋」です。ご存じですか?生八ツ橋は各社それぞれ新しい味の開発に努めています。正直どれもぱっとしません。しかし、これはブレイクしそうな雰囲気です。まず真っ黒というのがかなりのインパクトです。パッケージも黒と紅の配色でかっこよく、お土産にしても間違いなく喜ばれるでしょう。
                        うちの旅館は井筒八ツ橋の商品を仕入れているので、おたべの八ツ橋をよいしょするのは不義理かもしれませんが、良いものは良いので仕方ありません。井筒さんにも頑張って欲しいのです。(おたべはブランド名で、井筒もおたべもそれぞれ八ツ橋を作っている別の会社です。)

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                        【2005.07.04 Monday 01:31】 author : 北原達馬
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