ado
旅館こうろ
京都の中心、交通便利な旅館こうろの公式HP。ネットで即時予約。

www.kohro.com

LINEスタンプ
若旦那オリジナルキャラのスタンプ販売中。その名も「最悪くん」。

スタンプID:1012712

 
 
旅館こうろの若旦那、フリーダイバー北原達馬のオフィシャルブログ
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
    【2016.06.04 Saturday 】 author : スポンサードリンク
    | - | - | - |
    懲りずにLINEスタンプ第二弾販売開始!
    0
      まさかのLINEスタンプ販売から7ヶ月以上が過ぎましたが・・・第二弾販売開始(^^)

      今回は自分でも思ったより使えなかった第一弾のスタンプ内容を反省し、聞き取り調査を行った結果を
      反映させて日常使いやすいスタンプを作成しました。

      半ギレくんりぼんちゃん

      新キャラクターも登場して自分なりに若干パワーアップさせたスタンプです。
      よかったら見てやってください。

      帰ってきた最悪くんレボリューション
      https://store.line.me/stickershop/product/1069315/ja



       
      ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
      【2015.04.04 Saturday 15:03】 author : 北原達馬
      | 若旦那のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
      LINEスタンプ・クリエイターデビュー!
      0
        久々の記事でまた旅館にも京都にも関係ないのですが、わたくし若旦那の描いたイラストがLINEのスタンプになってしまいました。
        「帰ってきた最悪くん」と言う小学生の付けるようなタイトルですが、実際このキャラクターは私が小学生のころに落書き帳の上で誕生しました。僕が描いていた4コマ漫画のキャラクターの1人で、他にもたくさんキャラクターがいます。
        それから中学生になっても書き続け、さらに高校、大学になるとPCでゲームを作ったりしていました。

        社会人になってからは絵を描いたり落書きする時間はすっかり減ってしまったのですが、もともとクリエイティブな作業が好きでしたので、LINE Creators Marketがオープンしたことを知って、一度チャレンジしてみようと思いました。
        申請にあたっては40種類のイラストが必要なのです。このパターンを考えるのが結構大変でしたが、時間をあけるとモチベーションが下がってしまうと思って、短期間で必死に描き上げました。それでも4、5日はかかりました。
        使ったのはiPad miniとペイント系のアプリ数種類です。僕はアドビのイラストレーターもそこそこ使えるのですが、もともと手書きのキャラクター達なので、その味を出すために画面をなぞって描く方法を取りました。腱鞘炎になるかと思いました。

        審査基準を確認した上で申請を出したのが確か7月8日ごろ。本日の午前中に承認の連絡が来ましたので5週間ほどかかったことになります。しかし噂では数か月かかるとも聞いていましたので、思ったより随分早かったです。
        しかも少なくとも1回はリジェクト(却下、イラストの修正を要求)されると思っていたので、いきなり承認の連絡が来たのには驚きました。

        驚くと共にとても興奮しました。正直に言ってイラストの内容は自分の愛するキャラクターたちを描きたいままに描いたので、マーケティング的なことは考慮しない自己満足なものです。大きな注目は浴びないでしょうけど、子供のころから描いていたキャラクターがこうして世に出たことには感無量です。

        LINEスタンプ
         
        最悪くんはその名の通り、毎日が災難の連続の最悪な男です。でも何故かそんな運命を一切呪わず、前向きに生きています。
        不思議なやつです。
        四角い顔のキャラクターは変態くん。ドSでいつも最悪くんにいたずらして喜んでいます。
        骨のキャラクターはしかばねくん。すでに死んでいます。体が弱くてちょっとした衝撃でバラバラになってしまいます。
        紫色のキャラクターはオカルトくん。ほとんどしゃべりませんが、いつも一人でニヤニヤしています。魔方陣を描いて何かを召喚します。
        ソフトクリームのような(笑)髪型のキャラクターは運子ちゃん。読み方はお任せします。最悪くんと違って、ラッキーなことばかり。でも他人にやさしく、気前も良いです。体がお守りになっています。

        そしてまだ登場していないキャラクターもいます。いつか第二弾が出来るかな・・・?
         
        ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
        【2014.08.18 Monday 17:22】 author : 北原達馬
        | 若旦那のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
        4年ぶりの世界選手権!(注:旅館こうろのブログです)
        0
          久々のブログ更新、失礼します。

          そして久々の内容は個人的な話、フリーダイビングについてです。

          2009年11月にバハマで開催された世界選手権から早4年近くが過ぎました。
          こちらのブログでも長文で紹介させていただきましたが、読み返すとつい先日の出来事の様にも思います。
          参照:世界選手権 in バハマ・旅行記

          フリーダイビングはタンクを背負わずに一息でどこまで深く潜れるかを競う競技です。簡単にいえば素潜りですが、一般的な素潜りのイメージからはかけ離れた世界と言えます。
          一息で水深100mまで潜っちゃう人たちが集まる世界です。

          このスポーツの世界選手権は個人選手権と団体戦が毎年交互に行われます。
          個人選手権は私が前回出場した2009年のあとは2011年に1度開催されており、また今年2013年が開催年にあたります。今年はギリシャで開催されます。

          2011年も出来れば出場したかったのですが、2010年に競技会に出場する機会がことごとくつぶれ、2011年の最終選考機会である沖縄大会も台風で中止になってしまいました。

          そんな訳で2大会ぶりに世界選手権に出場できることになりました。もちろんそれが決まるまでにも色々あり、今回も実質ワンチャンスだったのですが、何とかものにすることが出来ました。

          世界選手権、日本代表です。スポーツがスポーツなら旅館の屋上から垂れ幕を降ろして「祝!フリーダイビング世界選手権出場」としてもいいくらいです。テレビや新聞に取り上げられたっておかしくありません。しかし、色々な意味でまだマイナースポーツの域を出ません。
          競技人口は少ないです。しかしそれよりも目に触れる機会が少ない、その機会を作るのが難しいスポーツです。なんせ海のまっただなか、しかも水深100mオーバー。

          簡単に紹介させていただきます。競技は海で行われます(プールで行う種目もあります)。
          海で行われる競技は3種類あります。

          ・コンスタントウェイト ウィズフィン
          ・コンスタントウェイト ウィズアウトフィン
          ・フリーイマージョン

          コンスタントウェイトウィズフィンは足ひれを使って、どこまで深く潜れるかを競います。
          行きも帰りも自力です。呼吸は一息だけです。

          コンスタントウェイトウィズアウトフィンは、足ひれを使わずに素足で泳いでどこまで深く潜れるかを競います。

          フリーイマージョンはロープ手繰ってどこまで深く潜れるかを競います。推進力を得る道具(足ひれなど)を使ってはいけません。

          いずれの種目もウェイト(重り)を体につけるのは構いませんが、途中で重量を変えてはいけません。
          たくさん重りをつければ潜るのは楽ですが、浮上する際には荷物でしかありません。

          私はこのうちの「コンスタントウェイト・ウィズアウトフィン」の代表です。
          この種目は特に競技者が少ないです。理由ははっきり分かりませんが、個人的にこの3種目を比較した場合、肉体的・精神的に一番つらいのがこの種目です。少なくとも同じ深さに潜るのであればそうだと思います。

          代表に決まってから、沖縄で合宿に参加しました。合宿と言っても実際に私が潜ったのは2回だけですが、よい練習が出来たと思います。
          私の記録は2009年以降伸びていませんでした。理由は完全に練習不足です。不足と言うか、練習していなかったですし、記録を伸ばす気もあまりありませんでした。

          今シーズンは5月中旬から海での練習を開始し、かなり慎重にアプローチしてきました。
          2009年当時の記録の範囲で潜っていましたが、身体的、精神的な感覚は4年前とはまるで違っていました。

          今シーズンがはじまるまでの私のベストは―44m。ちなみに日本記録は-56m。
          記録を伸ばす気がなかったと書きましたが、伸ばせる自信も無かったと思います。
          今年はまずはこの-44mと言う、かつての自分の記録を目指して練習してきましたが、その過程ですでに2009年とは感覚が違うことが分かっていました。楽なのです。

          2009年に41〜44mを潜っていたときは結構きつくて、その先が見えていませんでした。
          今は自分の伸びしろが見えています。

          ターゲットダイブ直前

          沖縄の合宿で-45m潜りました。4年ぶりの自己ベスト更新です。先週日本海では-46m潜ることが出来ました。次は-48m潜るつもりです。そしてその次は・・・。

          さて、日本記録は現在-56m。
          世界選手権までに-50mの大台に乗せることが出来たとして、タイ記録までさらにあと6m。
          更新となると7m。

          この6〜7mが遠いのです(^^;)

          おっと肝心の世界選手権がいつかと言えば9月15日開幕。あと1ヶ月です。

          大会HP
          ジャパンチームの選手リストに私の名前が無いのは仮登録した古いリストが使用されているから。更新して欲しいです。

          facebookには日本チームを応援するページもありますので、よろしくお願いします。

          集合写真

          自己ベストを更新した日に撮った写真。真中でOKサインを出しているのが私。
          ちなみに周りにいるのもみな日本を代表する選手ばかり。

          日本のみんなの応援よろしくお願いします。
          ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
          【2013.08.15 Thursday 16:22】 author : 北原達馬
          | 若旦那のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
          日本チーム優勝!フリーダイビング世界選手権結果
          0
            フリーダイビング世界選手権・団体戦、日本女子チーム「人魚JAPAN」が優勝!これで日本女子チームは2連覇達成です!すごい!

            1位 日本 総合ポイント 677.4
            2位 フランス 総合ポイント 609.1
            3位 セルビア 総合ポイント 536.7 

            圧勝です。団体戦は3名が3種目を行いその合計ポイントを競いますが、日本は2日目から首位に立ち続け、最終的に2位以下に大きなポイント差をつけて優勝しました。
            3名ともすべての種目で安定した力を持っているのがすばらしいです。

            人魚JAPAN優勝!

            これを機に一層フリーダイビングが知られるようになればいいなと思います。

            最近BSなどで放送されている青汁のCMに写真左側の二人(福田選手、平井選手)が出ているそうですが、まだ見たことありません。
            ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
            【2012.09.16 Sunday 11:31】 author : 北原達馬
            | 若旦那のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
            フリーダイビング世界選手権開幕!応援お願いします!
            0
              JUGEMテーマ:フリーダイビング

              ロンドンオリンピック、パラリンピック、ヤングなでしこ等、スポーツの祭典で盛り上がっていますが、マイナースポーツフリーダイビングもフランスのニースで世界選手権が開幕しました。

              前回沖縄で開催された世界選手権で見事に優勝を果たした日本女子チーム、また銀メダルの日本男子チームは今年も精鋭を送り込んでいます。

              残念ながら総合力が要求される団体戦では私は代表選考の箸にも棒にもかかりませんが、がんばっている日本チームのメンバーを是非応援してください。

              今年は特に女子チームを「人魚ジャパン」と命名し、応援するグループを立ち上げています。

              下記のフェイスブックページやツイッターにいいね!やフォローをお願いします。

              ◎人魚JAPAN 公式ホームページ
               http://ningyojapan.jimdo.com/

              ◎人魚JAPAN 公式Facebookグループ
               https://www.facebook.com/groups/ningyojapan/

              ◎人魚JAPAN 公式Facebookページ
               https://www.facebook.com/ningyojapan

              ◎人魚JAPAN公式Twitter
               https://twitter.com/ningyojapan

              代表メンバー

              人魚ジャパン・女子選手紹介

              平井美鈴選手
              平井選手

              廣瀬花子選手
              廣瀬選手

              福田朋夏選手
              福田選手

              !速報!
              トップバッターの福田選手は第一種目のコンスタントウェイト 申告-68mを無事成功!

              ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
              【2012.09.10 Monday 17:11】 author : 北原達馬
              | 若旦那のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
              亀の悠ちゃんプロジェクト
              0
                JUGEMテーマ:ニュース

                「海亀を捕まえてくれ」と言う依頼を水族館から受ける、そんな旅館の若旦那が私ですw

                さて、ことのはじまりは去年の同じ夏の日、水中カメラマンのAさんから電話がかかってきて、須磨水族館で保護して、神戸空港の人工ビーチで泳がせている亀を捕獲するのを手伝ってほしいと連絡がありました。

                保護されているのは海でサメに襲われて両手をかじられてしまった亀の悠ちゃん。
                この悠ちゃんに人工のヒレをつけるプロジェクトが進行していました。

                神戸空港の端っこに人工のビーチがあることもこの時初めて知りました。このビーチで人工のヒレを装着した悠ちゃんを泳がせてデータを取り、ヒレを着けることでスピードが上っているか、運動量が増えているかなどを調べ、さらにヒレを改良します。

                去年は悠ちゃんとその比較対象の健常な亀が一匹の計二匹が捕獲対象でした。
                悠ちゃんは手を怪我して泳ぐスピードが遅いので、見つけてしまえば捕まえるのはそんなに難しくありません。

                問題は健常な亀です。知っている方は分かると思いますが、普通に泳げる亀のスピードは到底人間が追い付ける速さではありません。これを捕まえるのは至難の業です。
                10名かかりくらいで徐々に浅場へ追い込み、一気に飛びかかって捕まえます。大変でした。

                当時の人工ヒレを着けた悠ちゃんの泳ぎはぎこちないというより溺れているように見えるくらいしんどそうで、逆に疲れて死んでしまうのではないかと心配になりました。

                それから1年。また同じ連絡が入りました。そう言えば去年は前日舞鶴にいて、当日神戸空港へ移動し、亀を捕まえた後京都へ帰り、翌日また神戸空港から沖縄へ飛ぶと言う過密スケジュールでしたw

                で、昨日。あまり詳細を聞かないまま、午前10時にビーチへ集合。ミーティング開始です。
                「今日は悠ちゃんの他に普通の亀が7匹いますので、全部捕まえてください。」
                ・・・えっ!?、7匹?・・・7匹!!
                正直無理かと思いました。去年健常な亀は1匹でも手こずったのに、悠ちゃん以外の亀が7匹いるとは。しかも去年の参加者、つまり経験者が今年ほとんどいないのです。

                去年亀の捕獲に参加したのは主にライフセーバーで私を含めフリーダイバーが2名でした。

                今年は大学のスキューバサークルのメンバーが大半。ウェットを着てますが、ウェイトを持って来ていないという状態でかなり不安でした。一応去年の経験を語り、大変だったよと説明。

                早速捕獲を開始したわけですが・・・開始10分もしないうちに1匹を捕獲。・・・あれ?
                その後も順調に発見・捕獲。私はと言うと、悠ちゃんを捕まえようとして腰を痛めました。
                なんせ悠ちゃんは約100kgあります。
                まあ、腰は大事には至りませんでしたので、ストレッチで回復しました。

                7匹の亀は、岩に頭を突っ込んで寝ていたりするなど、妙に去年より楽に捕獲できました。
                数が減ってくると見つけること自体が難しくなってきて、ペースが落ちましたが、結局昼までにすべて捕獲できました。大学生の若さのパワー、さすがですね。


                今年は単にプロジェクトのメンバーだけで実験するのではなく、夏休みの子供向けのイベントとして紙芝居や亀と触れ合いなども実施しました。夏休みの自由研究のために訪れているお子さんもいらっしゃってました。

                捕獲した亀は一旦組み立て式の簡易プールに入れます。

                悠ちゃんも一旦プールに入れてから、このようにタイヤの上に置かれます。
                そして体重を計ったり、エコー検査を行ったりしました。分かりにくいと思いますが、健常な亀と見比べるとかなり手が小さいです。特に写真右側の手は普通の亀の半分くらいしかありません。

                そして人工ヒレを装着します。去年のモデルよりかなり工夫されています。もう20パターン以上作成されているらしいです。

                で、こんな感じになります。

                人工ヒレを交換したあと、再度ビーチに戻して、泳ぎを観察します。僕は撮影係として素潜りで悠ちゃんの水中映像を撮影しました。
                この映像を3Dのモデルにして解析するそうです。

                去年の悠ちゃんと比べると、格段に泳ぎやすそうになっています。
                しかし、まだまだ課題は多いです。去年間近で泳いでいるのを見たり、実際に亀に触ってはっきり分かったのですが、亀の手はとても複雑な構造です。

                人工ヒレと言えば、以前イルカのフジが有名になりました。フジは原因不明の病気で尾びれが溶けてしまいました。フジは沖縄の美ら海水族館にいますので、何度か見に行きました。フジの人工ヒレも試行錯誤を繰り返しながら、改良が続けられていますが、このヒレよりも悠ちゃんのヒレの方が難しいと思います。

                何故なら悠ちゃんのはヒレではなく「手」だからです。見て触って分かりましたが、指があり、面を三次元に動かすことが出来る構造です。イルカの尾びれとは全く違います。
                今後のバージョンアップに期待です。

                終わった後はスタッフで須磨水族館に移動。懇親会を行いました。
                それぞれ自己紹介を行ったのですが、本当に色々な人がいるものです。今まであまり接点の無かった研究者の方々。
                亀の異種間交配を研究されている方、亀の膀胱を研究されている方、アナコンダの捕食を研究されている方、標本を作成されている方などなど。
                とても貴重な話が聞けました。

                悠ちゃんに興味のある方は下記のページもご覧ください。
                ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
                【2012.08.06 Monday 11:52】 author : 北原達馬
                | 若旦那のこと | comments(3) | trackbacks(0) |
                北から南へ(北海道編)
                0
                   久々に長い記事を書いてたのに、PCフリーズ。ちょっと時間をおいて、一からやり直しです・・・。

                  先月は北海道は札幌、函館から九州の熊本・福岡へ行ってまいりました。

                  札幌は全旅連青年部北海道ブロック大会と常任理事会、全国大会会務系実行委員会。函館は組織委員会でした。と書いてもなんのことやらお分かりいただけないとは思いますが、組合活動の一環となってます。

                  そしてこれに合わせるかのように(合わせなくていいのに)、地元の組合の研修旅行が連続して行われることになり、しかも場所は九州。
                  私は函館から直接熊本へ向かわなければならないことに。

                  話しは戻って北海道。私が北海道へ行くのは20年ぶりくらいです。子供の頃に家族でスキーに行ったきりです。心配なのは一体どんな寒さなのか。京都も寒い寒いと言われますが、そんな話とはレベルが違うだろうとの予測。
                  絶対に装備が不足している。まず足元は普通の靴では無理でしょう。
                  という事で北海道前にキャンプ用品、山歩きの店に行って上から下まで装備を購入。それでも大事な頭用の装備が良い物が見つからなかったので(購入するには機能的にも「デザイン的」にも優れたものでなければなりません)、これだけは現地で調達するしかないと諦めて当日をむかえました。

                  札幌は天気が良いようで、到着時の気温はマイナス5度くらい。なんとかなりそう。

                  ・・・というか、暑すぎ。ちょうど沖縄と逆な感じでした。そりゃそうですが、どういうことかと言うと沖縄の夏は暑いのでどこに行ってもクーラーがしっかり効いていて、むしろ内地より寒い。北海道は外は寒いですが、建物の中はどこも暖房がすごく効いていて防寒装備だと暑すぎるのです。

                  千歳空港から札幌へ電車で移動。JRの駅の構内はどこもそう変わりません。札幌駅も立派な駅です。たくさんの人が行き交っていますが・・・明らかに私が浮いています。札幌のみなさん、服装が普通過ぎます。足元も!

                  1人山へ向かうような出で立ちで札幌の町を歩きました。町中もしっかり雪はありましたので、スノーブーツを履いていて損とは思いませんでしたが、みなさん意外と普通の靴でなんとかしのいでます。

                  十分雪あるんですけどね。油断すると滑ります。

                  さて、札幌と言えば。大きな目的が一つありました。
                  雪ミク電車です。えっ、雪ミク電車を知らない?昭和の人ですね。
                  もう世の中21世紀になって10年以上経ってます。よろしくお願いします。

                  雪ミク電車の元ネタは「初音ミク」。
                  札幌市中央区にあるクリプトン・フューチャー・メディア株式会社がヤマハの開発した音声合成エンジンVOCALOIDを使用して開発したキャラクター・ボーカル・シリーズの第一弾「初音ミク」が大ヒットしたことにより一躍有名になった会社です。
                  初音ミクは日本より海外で高く評価されたことにより、徐々に日本でも知られるようになってきています。既にロサンゼルスでのコンサートを成功させ、北米トヨタのCMに起用され、googleクロムのCMに起用され、このCMに使用された局はiTunesでは邦楽最多の217か国に配信され、ロンドンオリンピックのオープニング歌手を選ぶ非公式のアンケートで1位になるなど、オワコンなどと言う終わってる意見もはねのけ、まだその勢いは衰えません。

                  で、その初音ミクを生んだという事で札幌市では市電のデザインに初音ミクを採用し、市の観光案内役にも起用して、観光振興に努めています。もちろんあの札幌雪祭りにも初音ミクは登場しています。
                  「札幌市のページ」
                  http://www.city.sapporo.jp/st/event/2333.html

                  滅多にない札幌に来る機会ですので、北海道ブロック大会の会場である札幌第一ホテルさんに行く前にこの雪ミク電車を一目見ようと札幌市内で市電を待ち構えることにしました。

                  時刻表は事前に確認していましたが、各駅の到着時間がはっきりとは分からないので待つこと20分くらい。ようやく札幌の町中を走ってくる雪ミク電車を発見。なんとも奇妙な光景です。



                  外から電車の写真を撮ったあとそのまま乗り込み、2駅ほど乗って下車。またこの市電の中の暑いこと!そこから地下鉄に乗り換えて会場へ向かいました。

                  会場ではまさに講演会がはじまるところでした。講演はシルバースター制度に関する内容でした。

                  講演が終わると懇親会です。懇親会と言えばアトラクションがつきものですが、今回は珍しい出し物でした。ご当地アイドル「フルーティ」の登場です。
                  全然知りませんでしたが札幌のアイドルグループです。9名のメンバーで構成させれています。
                  まだまだ知名度が無いだけに、近くで見られるというか、テーブルを回ってくれるので親近感が湧きます。


                  まあ、みなさん若いので、がんばってくださいw
                  会場の外ではCDの即売と握手会も開催。我々単純なおっさん達はガンガン購入していました。たぶん完売ですね。

                  そして翌日、朝8時。
                  常任理事会
                  全旅連青年部「常任理事会」開催。私は全国では役員ではないので常任理事会に出席する義務はありませんが、せっかくの機会なので出席させていただきました。
                  すると何故か突然所属委員会から委員会報告をするようにとの無茶振り。まあ無茶と言うほど大変じゃないんですが、事前に聞いていなかったので3回分の委員会報告書を簡潔にまとめて話すために、必死に目を通すことに。お蔭で会議でみなさんが話していることを聞く余裕が全然ありませんでした。

                  で、協議案件、審議案件が終わり、いざ報告の時間。
                  時間が無いとのことだったので超早口で最初の報告書を発表していると・・・進行の副部長から「ごめんなさい、やっぱり時間が足りないので割愛させて下さいと」とのこと。ホッとしたような、がっくりきたような、さすがにちょっと苦笑いで着席。

                  常任理事会が終わると、今年9月に沖縄で開催される全国大会の実行委員会に移ります。
                  常任理事会の時間が押したこともありますが、今回はあまり進捗がなかったので各部会で確認程度の話で終わりました。

                  そしてここからわざわざ函館へ移動です。函館へは札幌駅から特急で3時間半。飛行機なら3時間半あれば大抵どこへでも行けるくらいの時間です。寝ることも出来ず、なかなかつらい時間でした。

                  この日は昼間から寒く、ようやく防寒装備が役に立ってきた感じです。
                  函館の駅前。
                  函館は27年ぶりの大雪だそうです。駅前はまだ雪かきが出来ているのか、そんなに雪が無いように見えますが、少し町へ出ると除雪が間に合っておらず、4車線の道路をギリギリ2車線で使用しているような感じです。歩道は雪に埋もれています。

                  函館では委員会のメンバーの旅館「大黒屋」さんにお世話になりました。湯の川温泉です。
                  http://daikokuya-oisii.com/

                  到着したのは17時頃。長い移動の疲れを落とすべく、お風呂に入ったり昼寝をしたりしてから委員会を開催。全国大会に関して委員長から進捗や確認事項の伝達。各部会を担当しているメンバーからの情報共有が行われました。

                  委員会が終了すると、食事の開始。やはり海の幸が美味しいところ。実は札幌ではあまり海の幸を食べませんでした。

                  いきなり出てきたのがこの船盛り。

                  美味しいです。圧倒的な食材そのものの違い。京都でお造りを出すのも食べるのも止めたくなります(市内ではね)。
                  結局京都と言うのは特に生ものが手に入らない土地だったので、どれだけ調理するかとういところで料理が発展してきたのかなと思いました。
                  他の土地へ行って、その土地の物を食べると食文化についても色々違いが見えて面白いです。
                  京都の劣っているところも見えますし、逆にどこを見せれば京都らしいのかも分かってきます。

                  大黒屋さんのお料理はもちろん煮た物も焼いた物もお鍋も美味しく、味付けもしっかりされています。料理だけ食べにまた来たいというメンバーもいましたから素晴らしいですね。
                  お鍋の締めの雑炊まで食べて、本当にお腹いっぱいになりました。

                  もう動くのも嫌でしたが、一応夜の町へ出かけます。湯の川温泉からはタクシーで20分くらいかかります。道路はツルンツルンで、油断をすると派手に転びそうです。実際派手に転んだメンバーもいます。

                  函館の飲み屋街は小さく、法令上の問題とか寒すぎるとか色々あって、外は閑散とした感じです。でも客待ちのタクシーはいっぱい止まっているので、きっと建物の中にはたくさん人がいるのでしょう。

                  そんなこんなでw、私は翌日の委員会には参加せず、朝9時の飛行機で熊本へ向かわなくてはなりません。なんたる非効率。

                  九州編へ つづく・・・?
                  ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
                  【2012.03.03 Saturday 15:22】 author : 北原達馬
                  | 若旦那のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
                  写真で振り返ってみる
                  0
                    みなさまご無沙汰しています。ネタはいっぱいあるのに、全然更新できていません。

                    そこで取りあえずここ最近の写真を張り付けて言って、コメントを書き込んでいこうと思います。

                     湯豆腐実験
                    「湯豆腐実験」
                    福島県でイベントを開催した件はすでに記事にしましたが、福島を訪れる前に、ちゃんと豆腐の試食会をしました。使用する豆腐と、出汁を提供していただくところが別々だからです。
                    ところで、湯豆腐はちゃんとお水から沸かさないと美味しくできないのです!

                    「capフェスタに参加」
                    2年に一度の京都青年中央会祭り「capフェスタ」に旅館組合青年部としてブースを出しました。今回はカレーです。牛スジを入れた特製カレーです。後半はコメが余ったので、ごはんだけ100円で売るという大胆な戦略に。

                    「東北新幹線はやぶさ」
                    全国中小企業青年中央会の全国講習会に参加するため、青森県へ行きました。初青森です。
                    そしてせっかくなので、東北新幹線で行きました。

                    グランクラス
                    「しかもグランクラス」
                    さらに、せっかくなので、新幹線初のファーストクラスと呼ばれる「グランクラス」に乗車してきました。1車両に6つしか席がありません。」座り心地は最高でした。
                    でもやっぱり3時間半は長いです(^ ^;)

                    講習会
                    「全国中小企業青年中央会 全国講習会in青森」
                    真面目に講習会に参加。

                    「ワラッセのねぶた展示」
                    2日目はねぶたが見学できる施設、ワラッセの見学など、1日青森を観光しました。
                    ねぶた祭りは是非一度見たいと思いました。

                    「フリーダイビング初心者講習会」
                    恒例のフリーダイビング初心者講習会を開催しました。もう12回目くらいかな?
                    今回はこれまで最高の参加人数で、結構ビビりながらの開催でした。写真は座学の様子。このあとプールで実技を行いました。しかし、みなさん熱心で、以降の練習会にもご参加いただいてます。

                    「またまた沖縄」
                    ふらっと沖縄に行ってきました。滞在時間短めの2泊3日です。写真は前から気になっていたお店の古酒カレー。すごく美味しかったです。ちなみに大盛りです。

                    「○楽○風、手ぬぐい」
                    これは国際通りに新しくできていたお店。京都で流行っている手ぬぐい屋の沖縄版と言った感じでした。のれん欲しくて買うかどうか迷いましたが、結局どこにかける?と思うと買えませんでした・・・。

                    「寒くなってきたのでお鍋でも」
                    鴨ネギなんて言葉がありますが、ネコは自ら鍋にまで入ってくれます。

                    「和歌山視察」
                    台風により大きな被害を受けた、和歌山県の那智勝浦の現状を見に行きました。宮城県で見た津波の被害とはまた違った自然のパワーを感じる壮絶な被害でした。この岩が流れるの!?と言うように、見上げるような大岩がゴロゴロ転がっていました。

                    「全旅連青年部セミナーin高知」
                    高知県で行われた全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部の講習会に参加してきました。とっても面白いお話でした。

                    龍馬伝の着物
                    「龍馬伝の着物」
                    翌日は高知県を観光。NHKの大河ドラマ、龍馬伝で湧いた町は今もいたるところでその影響が見られます。ここは高知駅前にある、ドラマのセットを移築した施設。撮影時に使用された着物などが展示してありました。着物がかっこよく、同じようなのが欲しいなぁと思いました。実際のところ、京都に帰ってからまた着物を注文してしまいました。今月半ばには仕上がります。

                    野村山荘
                    「青年部理事会in大原」
                    1月の京都青年部理事会は大原野野村山荘さんで行いました。
                    理事会後にいただいたお食事はとても美味しかったです。軍鶏と鴨と猪のすきやきです!

                    ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
                    【2012.02.01 Wednesday 17:12】 author : 北原達馬
                    | 若旦那のこと | comments(1) | trackbacks(0) |
                    南相馬市での応援イベント
                    0
                       南相馬市でのイベントを無事終えました。

                      もともと1500名を対象にしたイベントで、そのうち400名ほど参加があれば大成功と聞いていたのですが、報道では1200名の来場者とのことでした。
                      これは復興関連のイベントでは最大規模になるようです。

                      お菓子
                      日本各地からさまざまな名物料理が持ち寄られました。そのほかに夢菓子として47都道府県より各地のお菓子が届けられ、自由に袋に詰め合わせて持って帰っていただきました。
                      京都は井筒八つ橋さんよりご提供いただいた八つ橋を持っていきました。京都の人間には馴染みがありすぎて、普段あまり口にしないのが正直なところだと思いますが、400用意していたものが一瞬でなくなってしまいました。

                      湯豆腐
                      京都ブースでは湯豆腐を提供しました。
                      こちらも京都のまるまん豆腐店さんにお豆腐のご提供をいただきました。ありがとうございます。
                      160名分を用意しており、すべて配り切りましたが、思ったほど人気は無かったです(^^;)
                      どうも、そもそも福島県では湯豆腐に馴染みがまったく無いようで、とても反応が薄かったのが印象的でした。
                      食べていただいたみなさんからは美味しいとおっしゃっていただけましたが、食べ方が分からないとおっしゃるかたもいらっしゃいました。

                      舞台
                      舞台ではずっと大道芸やよさこい、沖縄の三線演奏、ライブなどたくさんの出し物がおこなわれており、こちらにもみなさん大注目でした。

                      これらの模様は以下のメディアで取り上げていただいていますので、是非ごらんください。

                      トラベルニュース(記事)
                      http://www.travelnews.co.jp/news/yado/1111141547.html

                      NHK福島放送局 (動画)2:50〜4:14のあたりで放送されています。
                      http://www.nhk.or.jp/fukushima/furusatonews/movie/chapter_1113.html

                      少しでも南相馬市のみなさんの励みになったのであれば何よりです。
                      復興と言う意味では本当に小さなことかもしれませんが、青年部としてこれからも絶えず支援を続けていきたいと思います。

                      ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
                      【2011.11.19 Saturday 17:26】 author : 北原達馬
                      | 若旦那のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
                      福島県、山形県、宮城県に行ってきました【1日目】
                      0
                         9月5日〜7日まで福島県、山形県、宮城県を訪れてきました。

                        当然お分かりの通り、東日本大震災の被災各県です。
                        京都府の旅館組合青年部の研修旅行として現地の青年部との交流や意見交換を含めて行ってきました。

                        何が目的かと言われると少し答えるのが難しいです。行って何かお手伝いをするわけでもないですが、被災地をテレビを通してではなく、自分の目で見て何かを感じるというのが一つ。もう一つは現地の仲間を少しでも励ますこと。また、「ただ観光する」ことも非常に大事な目的です。

                        【1日目】
                        まずは飛行機で伊丹空港から福島空港へ。福島県はウルトラマンで有名な円谷さんの出身地だそうで、空港ではウルトラマンがお出迎えです。
                        レンタカーを借りてそこから大内宿へ向かいました。参勤交代制の時代に宿場町として栄えた場所です。舗装されていない道に茅葺の家がたくさん並んでいる、時代劇の中にいるような場所でした。

                        非常に大きな駐車場がたくさんあり、相当な人数の観光客に対応できそうです。
                        この日も観光バスが数台止まっており、乗用車もかなりの数が駐車していました。
                        正直に言うと思っていた以上にたくさんの方が観光で福島に来られているようで、うれしく思いました。

                        ここでは有名な蕎麦屋があるそうで、そこで昼食をとりました。
                        名物の蕎麦には葱が一本豪快に乗っていますw
                        そば
                        これは思わず笑ってしまうようなインパクトです。ここは蕎麦以外にも郷土料理が色々あります。
                        岩魚の塩焼きはかなり美味しかったです。
                        栃餅
                        栃餅は量の多さにびっくり。見た目はハンバーグですw

                        すっかり満腹になりました。

                        昼食後は少しだけお土産物を見て回りました。個人的に初体験だったのはイナゴを食べたことです。お土産として販売されている佃煮の試食が出来たので試してみました。
                        サクサクした食感で甘辛い調味料の味しか感じられないので、目をつぶって食べればイナゴを食べたとは思いませんし、誰でも食べられると思います。
                        ただ、「昔は貴重なタンパク源だったんだなぁ」と思うだけで好んで食べることはないですね・・・。

                        次に向かったのは会津若松市の鶴ヶ城です。
                        漆喰に赤瓦が映える美しいお城です。おそらく大部分を復元により再生しているのだと思いますが、内部の展示は見ごたえがあり面白いです。色々な点で京都ともつながりがあります。特に城主でもあった松平容保は会津へ帰る前は京都守護職を務めておられました。

                        鶴ヶ城を後にすると、本日のお宿のある飯坂温泉へ向かいました。こちらで福島の青年部の方と意見交換会、懇親会を開催させていただきます。お世話になったのは旅館青葉さん
                        とってもいい旅館でした。内湯の温泉はもちろん、露天風呂や風呂付客室もあります。
                        旅館らしい木造の建物で、私がむかし住んでいた嵐山の旅館を思い出しました。
                        旅館へ着くと福島県の青年部のみなさんが迎えてくださいました。

                        会議
                        荷物だけ置いて早速移動し、飯坂温泉の観光協会のある建物内で意見交換会を行いました。
                        意見交換と言っても、もっぱらは聴きに回ります。デリケートな問題を含みますので、部外者があまり色々なことをどうこう言うのは、はばかられました。しかし有意義な時間だったと思います。改めて思うこともありました。それはまた後で。

                        個人的にめちゃくちゃ気になったのは組合の会議室に貼られていた飯坂温泉のポスター。
                        近頃流行と言うより、普通になってきた「萌えキャラ」があしらわれています。飯坂温泉のなかでも十綱(とつな)という地名があるそうなのですが、その名をとった十綱ちゃんというキャラクターです。かなりレベルが高いです。つまりかわいいという事です。
                        さっそく事務局で、十綱ちゃんのパンフ的な物がないか聞いてみたところ、なんと、十綱ちゃんを含めてあのポスターはボツになったので、お蔵入りしているとのことでした。
                        ガーン・・・じゃなくてキラーン!

                        意見交換の後は旅館へ戻って懇親会。青葉さんの料理は小鉢がたくさん出るのが特徴のようです。昼もかなり満腹になっていたので、あまりお腹が減っていなかったのですが、どんどん食べてしまいました。けんちん汁は最高に美味しかったです。

                        本当に危険なくらい満腹だったのですがwそれから福島市内に移動して、さらに親睦を深めたのでした。
                        僕は締めのラーメンは満腹のあまり食べることが出来ませんでした。

                        それからまだ旅館に帰ってお風呂に入ったり部屋で話したりしました。そんな感じで1日目は終了。

                        ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
                        【2011.10.17 Monday 13:18】 author : 北原達馬
                        | 若旦那のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
                        QRコード 当ブログは携帯でも見られます。左のQRコードを携帯電話で読みとって下さい。
                        ※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

                        LINEスタンプバナー オリジナルLINEスタンプ販売中