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旅館こうろ
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旅館こうろの若旦那、フリーダイバー北原達馬のオフィシャルブログ
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    【2016.06.04 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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    アナザースカイ 祐真キキさん
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      久々のブログ更新。
      普段あまりテレビを観ないわたくしですが、昨日の夜、たまたまリビングでついていたテレビを観ました。
      日本テレビの「アナザースカイ」と言う番組。はじめてみたので良く分かりませんがその都度ある人物にスポットを当てて、その人のアナザースカイ(新天地?)を教えてもらう番組かと思います。
      今回のゲストは女優の「祐真キキ」さん。アメリカの人気ドラマ「HEROES」の続編にあたる「HEROES REBORN」に出演されていることで、以前にもちらっとテレビで目にしたことがありました。正直その時は日本刀とカンフーを使うありがちなキャラクターを当てはめられたとしか思えず、ご本人に対して興味を持つことはありませんでした。

      今回のアナザースカイではキキさんの素顔と言うか、普段の活動、これまでの活動を観ることが出来たのですが、久しぶりにとても魅力を感じる人物を観たという気がしました。ずばり見た目が好みなだけかもしれませんが、声、話し方、表情、現在の取り組み、夢、そして「甘いものが好き」と言う自分との共通点などすっかりファンになってしまいました。
      アナザースカイを観ていた方にしか分かりませんが、ロッテのチョコレート「Ghana(ガーナ)」の「G」を「C」と読み間違えて「チャナ」と言ってしまい「なにがチャナやねんな」と言うくだりは最高に面白かったです。

      最初に書いた通り、普段あまりテレビを観ず、芸能界にも疎いので好きな芸能人も特におらず、そう言う質問をされると困っていたのですが、これからは好きな女優は「祐真キキ」と言う事にします。

      で、ちょっと調べていると先日まで京都に滞在されていたそうで、出身も京都みたいです。
      いつかどこかで見かけることがあるか・・・目を凝らして街を歩くことにします。



       
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      【2016.06.04 Saturday 15:10】 author : 北原達馬
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      バイオで走る!支援のご紹介
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        東北関東大震災に対して、色々なところで様々な支援が行われていますが、そのうちのひとつをご紹介いたします。

        バイオディーゼルアドベンチャーさんの活動です。

        バイオ燃料で走る車に乗って日本各地を回られています。バイオ燃料って詳しくは知りませんが、ガソリンなどの化石燃料の代替燃料として注目されるもので、植物から生成されます(のかな?)二酸化炭素の増加に寄与しないと言われることや、廃油を利用できることなどからエコな燃料としても話題にのぼります。

        さて、みなさんご存知の通り被災地では震災後から燃料不足が続いています。ガソリン車は走ることが出来ません。なんと震災時にたまたま岩手県にいらしたバイオディーゼルアドベンチャーさんは現在この廃油で走る車を駆使して被災地を回って、現場で必要なものを調べ、物資の収集・配達の活動をされています。

        私も去年の5月に館山で実際にこの車を見たことがあります。なんかバック・トゥ・ザ・フューチャーという映画の最後に出てきた新型のタイムマシーンが生ごみを燃料に動くのを思い出しました。
        バイオディーゼルアドベンチャーさんと私は直接のつながりはありませんが、フリーダイバーの友人を通じて今回の活動を知りました。

        微力ですが私も支援物資を送らせていただくことにしました。やっぱり実際に現地で活動されている方には頭が下がります。是非ともがんばっていただきたいと思います。
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        【2011.03.26 Saturday 12:44】 author : 北原達馬
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        海のレジャー、安全対策
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          毎年この時期になると、海辺での事故が多発します。海水浴はもちろん、スキューバダイビングでの事故も多いです。

          新聞やテレビでも溺れた際の対処法などがよく紹介されます。

          色々間違った情報が流れているような気がします。
          例えば、某朝の情報番組では着衣状態で溺れた場合、慌てず体が浮く姿勢をとることと言っていました。
          まず、落ち着いて浮く姿勢をとれる人はそもそも溺れません。溺れるというのはすでにほとんどパニックに陥っている状態なので、その人に冷静な対処を求めることはまず不可能です。泳げない人が予測不能の事故や災害で水中に没してしまった場合、自分の能力で助かることはかなり難しいです。
          泳げない人は水辺に近づかないことが原則です。

          当たり前ですが、普段の生活で泳げることが役に立つ場面はありません。いざ泳がなくてはならない事態に巻き込まれたときに、初めて泳ぐ技術を身につけておけば良かったと思うはずです。
          世の中、万が一のことを考えると、身に付いている技術が多ければ多いほど助かる可能性が上がると思うのですが、かといって馬に乗れて、銃が扱えて、格闘技が出来て、飛行機を操縦出来て、医学の知識があって、魚がさばけて・・・と言う人はなかなかいませんよね。

          自分で飛行機を操縦する人は、仕事でない限りかなりの少数派です。しかし、海水浴で海に入る機会は一般的にあり得ます。と言うか、今の時期は日本中そんな人で一杯です。水に入ると言うことは下手をすれば命に関わるのですが、そう言う認識はかなり低いことが多いようです。

          酒に酔って海に入ったり、海の荒れている日に泳いで命を落とす例は良くあります。これらの行為はそもそも自殺行為であり、残念ながら自業自得と言わざるを得ません。技術うんぬん以前の問題です。今年はロシアで大量に水死者が出ているようですが、原因のひとつに飲酒があるようです。少なくともこういった事故は起こさないようにして頂きたいものです。

          私は子供の頃から海で泳いでおり、一般の感覚で言えば、素潜りの技術は超人のレベルに達しています。それが故に水に入ることの危険性も身に染みて分かっており、海水浴というレジャーには崩れかかった崖の上で盆踊りをやっているような恐ろしさを感じます。

          もちろんそんな自分自身も子供のころから水辺の危険をよく理解していた訳ではなく、思い返せば重大な事故に巻き込まれていたかもしれないことは何度もあります。ほんの少し運があったがために生きているようなものです。

          事故を減らすには経験者が大人に、大人が子供に、しっかり知識や技術を伝えていくしかありません。

          最近の大人は自分の子供すら監視できていないことが多いと思うことが良くあります。

          まず道を歩くというような日常生活の場面でも、子供と手をつないでいない親をよく見かけます。どんな動きをするか分からない小さな子供ですよ。あれはなんなんですか?どういうつもりですか?

          困ったことです。

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          【2010.07.23 Friday 11:46】 author : 北原達馬
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          はやぶさに想う
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            6月13日(日)、工学実験探査機「はやぶさ」が地球に帰ってきました。2003年の5月に打ち上げられてから7年の歳月が経っています。

            私は宇宙とか科学とかに興味のあるほうなので、はやぶさのことはずっと気になっていました。正直言って打ち上げの時のことは覚えていませんし、この7年間常に能動的に情報を得ようとしていた訳ではありませんが、小惑星イトカワに接近した時や、その後のトラブルについてはニュースになる度に関心を寄せていました。昨年の11月にイオンエンジンが故障した際には、とうとう帰還が不可能になったと残念に思いました。

            それらの致命的とも思えるトラブルの数々を乗り越え、ついに先日はやぶさが地球に戻ることになり、改めてその道のりを知ると、心を動かされます。
            多くの人がはやぶさの歩んだ道のり、それを支えた関係者の努力に感動し、ネット上でも大きな反響を呼んでいます。

            私もこのところはやぶさのことが気になって仕方ありません。知れば知るほどドラマチックなエピソードが出てきます。
            今、はやぶさに色々なことを考えさせられています。
            ちょっとその内容をつらつらと書いていきたいと思います。

            まず、擬人化について考えてみたいと思います。以前から人工衛星を擬人化するというようなジャンルが存在したようですが、そういったことを含め、日本人は機械に感情が宿るという考えを持つ人が多くいます。これは鉄腕アトムやその後登場したさまざまなロボットアニメの影響と言われます(トップをねらえ!とかね)。確かにそれもあると思います。しかし、もっと昔から日本には万物に霊が宿るという考え方がありますし、人形に心があるという考えは今でもそれほど奇異なことではありません。京都のお寺でも人形供養をします。

            今回、探査機である「はやぶさ」を擬人化した表現はあちこちで見ることができます。それは人間型のキャラクターにまでデフォルメするという極端なものから、新聞・テレビでも故障続きのはやぶさを「満身創痍」と表現するといったことを含めて、程度の差はあれ明らかに「生きている」ととらえています。

            はやぶさは実際の振る舞いが、見ている人の目には時には自分で考え行動し、時には地球からの指令に懸命に応えているように映ります。特に日本人が好きなのは「故障から立ち直るという」エピソードだと思います。人間と違って機械だからこそ、本来壊れたものは努力や根性ではどうにもならない、または失った機能を(基本的には)他の部分ではカバー出来ないことが分かっています。
            ところがはやぶさは致命的と思われるトラブルから何度も立ち直っています。もちろん、それは関係者の努力によるところも大きいのですが、関係者ですら一か八かという試みにはやぶさはことごとく応えてきました。

            最近「心のありか」ということについて考えることがあります。機械に心がないと考える場合、では人間の心はどこにあるのか?という問いが生まれます。やはり脳でしょうか?科学的にはそうなのかもしれません。しかしそれだけでは納得できないこともあるでしょう。
            実は某人気漫画で「心は人と人の間に生まれる」という言葉がありました。確かにそうかもしれません。もっといえば、人が関心を向けたモノとの間に生まれるのではと思います。

            はやぶさにおいては、それを作った人たち、関係者の人たち、つまりバリバリの科学者でさえ「はやぶさ」を単なる道具とは見ていません。たくさんの人が関心を向けたはやぶさには心が宿っています。心とはそういうものと考えれば良いのです。一人が一つずつ持っているものとは違う、もっと大きなものです。

            はやぶさに心があると皆が感じた最たるものは、はやぶさが大気圏に再突入する直前に送ってきた最後の写真です。見た瞬間に心を打たれるような、なんとも言えない写真です。
            本当になんとも言いようがありません。あまりにも出来すぎています。読み取れるメッセージが多すぎます。
            (噂によると構図は完ぺきに近い黄金比になっているとか)

            カプセルを放出後、ギリギリのタイミングで非常に難しい姿勢変更を行い、写真を撮影後地球へデータを送信。途中で太陽発電が出来なくなり、送信したデータが途切れる・・・。
            もしかしたらあと何秒か早ければ完全な写真が送れたかもしれませんし、逆にあと少し遅ければまったくデータを送信出来なかったかもしれません。

            7年間、60億キロの旅をしてきて、最後にこのタイミングが訪れるとは、まさに奇跡と言えるでしょう。

            また、はやぶさは多くの日本人の心をつないだとも言えます。誰かが言っていましたが、はやぶさの旅が予定変更となり、これだけ時間がかかったことで、その間にネットに新たなサービスがいくつも生まれました。もし、はやぶさが予定通りに戻っていれば、まだ世の中にはツイッターもUSTREAMもなかったのです。

            ネットというツールを利用したネットワークはもう馬鹿に出来ません。リアルで同時に共感を得ることは物理的な障害が多くその機会はかなり限られますが、ネットを介するとその障害を容易に超えることができます。今回はやぶさ帰還の瞬間を多くの人が共有できたのはまさにネットのおかげです。同じ時間を共有することで、多くの知らない人同士の気持が瞬間的にでも一つになったのです。
            今回こういったことにツイッターやUSTREAM、ニコニコ生中継が大きく寄与しています。そのことを考えると帰還のタイミングですら計算かと思えるほどです。

            次に科学技術という点から見てもはやぶさには世界初のチャレンジが満載されていました。
            イオンエンジンと地球スイングバイの併用、地球と月以外の天体への着陸、月以外の天体からの地球帰還、月以外の天体からのサンプル採取等々。
            サンプルを回収出来ているかどうかはまだ不明(18日にサンプルを格納している予定のカプセルが日本に戻り、その後調査開始)ですが、その点を除いても今回のミッションは大成功とされています。

            日本ではその成果がどれほどのものか分かりにくい報道となっていますが、宇宙開発の先進国であるアメリカからすれば歯噛みする程の快挙で、それがはるかに小さな規模の予算で達成されているのですから、今回のことほど世界に日本をアピールした出来事はそうそうありません。野球のWCで優勝することよりずっとすごいのです。

            また、はやぶさは日本のテレビ局の報道姿勢に対しても問題提起をしてくれたと思います。まあ、新たな問題提起というよりもはや「いつものこと」ですが。
            今のテレビ局は日本人が何を見たいのかが全然分かっていません。逆にネットには知りたい情報があふれています。テレビ離れが進み、皆が従来のマスコミに期待しなくなっているのも仕方ありません。

            ひとつに報道ということに対しての信念が無いように思います。今回のことは関心がどの程度あるか(視聴率が取れるのかどうか)ということを考慮しなくとも報道すべきニュースです。もちろんテレビ局も企業ですから、視聴率の取れそうな内容を放送しなければならないでしょうが、それだけではない社会的な義務も背負っていなければなりません。それはつまり国益にかなうことは積極的に報道すべきということです。
            この義務を最も果たすべき放送局は国営放送であるNHKですが、今回の報道も十分であったとは思えません。生放送をしなかったのは単純に悲しかったですね。

            国策として「はやぶさに注目しない」ということは、事業仕分けの結果、宇宙開発の予算を削ったこととも関係していたのかもしれません。ですが、国民の反響を知ったのか、各国の評価を聞いたのか、すでに手のひらを返したように「はやぶさ2」への予算組を再検討しています。
            これはすなわち、そもそも国益がなんであるかはあまり理解していないということではないかと感じます。
            「2位じゃダメなんですか?」発言には開いた口がふさがりませんでした。誰が2位の製品をわざわざ注文するんですか?そもそもどんな分野でも1位を目指したって1位になれる訳じゃないのに、最初から2位以下を目標にして何が出来ると言うのでしょうか?2位を目指して2位になったことろで、それこそ過程から結果まで全部無駄です(これも先日発言を撤回したようですが)。

            同じことですが、世界初は評価されても世界で2番目はダメなんです。はやぶさは世界初をいくつも達成しました。世界初はその後誰にも破ることは出来ないのです。

            日本人は愛国心を表現するのが苦手です。でも多くの日本人は日本が大好きです。そおらく物質文化的にも精神文化的にも世界で一番だと思っているでしょう。はやぶさのミッションの成功も、多くの人が日本人として誇らしいと感じています。特に近頃は経済的にも政治的にも世界における立場が低下してきており、若干自信が無くなってきていたところでの逆転満塁ホームラン的なニュースでした。
            技術、創意工夫、努力、精神、神頼みw。あらゆる日本人らしい要素が詰まった出来事でした。

            こういうタイミング(この時代)に立ち会えたことを幸運に思います。

            JUGEMテーマ:宇宙開発
             
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            【2010.06.16 Wednesday 13:40】 author : 北原達馬
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            シガテラについて
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              JUGEMテーマ:旅館

              シガテラをご存じでしょうか?食中毒の一種です。
              私は海で泳ぐのが好きで沖縄にもよく行くので噂には聞いていましたが、現実のこととして名前が頭にすり込まれたのは去年バハマに行った際です。

              バハマでは自分たちで捕まえた魚を食べていました(若干一名のがんばりによりますが)。しかし、シガテラのせいで食べられなかった魚が2匹ほどいました。シガテラとは渦鞭毛藻(うずべんもうそう)という植物プランクトンのうち、毒性を持ったものを食べた魚の体に溜まった毒素が引き起こす食中毒です。

              生物濃縮によって毒性が強くなっていくので、食物連鎖で上位にいる魚の方が毒素を持っている確率が高くなります。生物濃縮というのは最初は少ない毒素を持った小さな生物が、それを補食する生物に食べられ、さらにその生物がより上位の捕食者に食べられるということを繰り返していく内に、補食関係の上位へ行くほど毒素がどんどん濃くなっていくという現象です。最近ではイルカ・クジラに含まれる水銀が問題になっていますね。

              シガテラの原因は先ほどの渦鞭毛藻が原因なので、この藻が発生する海域の魚が危険と言うことになります。この藻は暖かい海に生息するので、日本では南西諸島に限られていました。

              シガテラの一番厄介な点は、他の食中毒の原因である毒素と違って、熱で処理しても無毒化出来ない点です。つまり調理しても防げません。しかも味にも変化がない、見た目も変化がないということで、シガテラを回避するのはほぼ不可能です。
              どうしているのかと言えば、危険海域で渦鞭毛藻を食べる生物の上位にいる魚は一切食べないとするしかありません。

              そんな訳で、見るからに美味しそうな魚でもバハマではいちいち詳しい人に「これは食べられるのか?」と聞いてから調理していました。

              さて、困ったことに最近は温暖化のせいで、この渦鞭毛藻の生息域がどんどん北上しており、太平洋側では茨城県あたりまで発生例が出ています。遠い地域の暖かい海だけの話では無くなってきているのです。

              ちなみに毒性もかなり強いそうで、下痢、嘔吐の他にドライアイスセンセーションという神経系の障害が起こるのが特徴的です。冷たいものに触るとしびれるそうです。回復に数年かかる例もあるとか。

              しかし、見た目でも分からない、味でも分からない、加熱してもダメ、要は運。これで食中毒の責任を問われても・・・。前のノロウィルスもそうでしたが、食事を提供する側に責任がある場合と明らかに無い場合、この区別は法整備をきっちりして頂きたいと思います。
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              【2010.05.10 Monday 18:50】 author : 北原達馬
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              フィギュアスケートの大問題
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                前々からはらわたが煮えくりかえる程の怒りを覚えていたのですが、いよいよ看過出来なくなってきたので、そろそろ何かしらの発言をしていかなくてはならないと思いました。

                フィギュアスケートの腐敗についてです。デリケートな話題なので、公共の場で発言するのは控えてきたのですが、いい加減そうも言ってられません。これは日本の国家的危機とも言えます。

                数年前から女子の韓国選手、キム・ヨナ選手の採点がひいきされているんじゃないかという噂がありました。これはあくまで噂であり、当時は日本の浅田選手のファンの目からみた、浅田選手へのひいきがそう思わせていたと言われても仕方がありません。しかし、昨年からキム・ヨナ選手への得点の出し方が、明らかにおかしくなり、浅田選手に勝って欲しいというファン心理を除いても、理屈で説明出来ないほどの得点がつけられるようになりました。
                細かい点数等については詳しい方が解説しているブログがたくさんありますので、ググッて頂ければいくらでも見つけることが出来るはずです。以下は一例です。

                「Mizumizuのライフスタイル・ブログ」
                http://plaza.rakuten.co.jp/mizumizu4329/diary/200903290000/

                「ちえのちえぶくろ」
                http://ameblo.jp/cheeeeze/entry-10203734727.html

                「MURMUR」
                http://toramomo.exblog.jp/12153690

                勝負ですから、勝ったり負けたりということはあります。浅田選手だってミスはしますので、キム選手が勝つことがあって当たり前です。そのことをどうこう言っているのではありません。採点をきちんと公平にしろということです。

                さて、これに関して何が国家的危機かと申しますと、このような不可解な採点についてマスコミが一切取り上げないと言うことです。そして、逆に韓国選手であるキム選手をがんがんもてはやす内容での報道、特集番組がたくさんあることです。
                普通、オリンピック等のスポーツを取り上げる番組でも、むしろ世界とは差のある日本人選手ですら互角に戦っている、健闘したと必要以上に盛り上げるのに(これもどうかと思いますが)、こと浅田選手とキム選手の比較については、浅田選手の良いところを一切取り上げず、キム選手が素晴らしいの一点張りです。
                こう言った内容の番組をすでにご覧になっている方は、非常に不思議な印象を持たれたと思います(去年はとくダネという番組のあまりにも偏った放送が話題になりましたね)。普通は日本人選手が負けても、ミスをしてもフォローして、よいしょする内容にします。これまでの日本人スポーツ選手を扱う報道としてはごくあたりまえのやり方です。
                ところが浅田選手の場合、まったく逆です。浅田選手が勝ってもキム選手の特集、浅田選手が史上初めてトリプルアクセルを2回成功させてもキム選手の特集。浅田選手が負ければ「完敗」、「大差」の文字が躍ります。
                何故!?日本の番組なのに。これだけで異常事態と言えます。

                キム選手への得点大盤振る舞いについては、これまでにネット上や海外では話題になっていますが、少なくとも国内ではその理由についてはっきりと知ることが出来ません。

                普通に推測すべき事は、キム選手が勝つことで誰が得をするのか?ですね。これも普通に考えれば韓国かその企業ですね。ただ、韓国とISU(国際スケート連盟)がどのように結びつくことが出来るのかは良く分かりません。単純に金銭の流れがあるのか、ISU内部の権力の関係でしょうか・・・。
                日本のメディアが韓国贔屓(ひいき)である理由はなんでしょうか?これも普通に考えれば、その方がそのメディアにとって得だということですね。このことによってすでに日本のメディアは韓国に仕切られているという事実がはっきり明るみに出ましたが、それにしてもあからさま過ぎるのも面白いです。近年の韓流ブームも関係しているのかもしれません。

                マスコミが正しい報道をしないと言うのは(前からですが)、とても恐ろしいことです。ウソでも本当にする影響力がありますから。出演者も責任を持った発言をしてくれないといけません。しかしテレビのコメンテーターなんてまったくいい加減なものです。先日もサンデーモーニングと言う番組で張本さんが浅田選手が副業ばかりして練習に集中していないと言った発言をしたそうですが、本当にバカですね。あまりにもいい加減すぎます。知らないことなら黙っていて欲しいですし、発言したいならそれなりに勉強してくるべきです。テレビで発言する者の責任として。

                私の思う、普通の人であれば、テレビで報道していることの真偽については、自ら判断すべきポイントをお持ちになっていると思いますが、世の中には「渡る世間は鬼ばかり」がドキュメンタリーだと思っている方もいるくらいですから、あなどれません。

                これらのことで、浅田選手がキム選手に負けているという印象を多くの方が持ってしまうのが非常に残念かつ腹立たしいですし、浅田選手に悪影響が及ばないかが非常に心配です。
                これまでにも浅田選手に対しては失礼極まりないインタビューが行われたり(例のとくダネ)していますが、心を折らずにがんばっているのが本当に素晴らしいと思います。
                私が浅田選手の立場だったら、バカバカしくてやっていられないと思います。
                恐らくこの問題は簡単には解決しませんので、浅田選手が「勝つこと」をモチベーションにするのは難しいように思います。
                ファンとして意見を言わせてもらうと、浅田選手に敵などいません。もうずっと前から。戦う相手がいるとすれば自分自身の演技しかないと思います。実際そう思って滑っているようにも見えます。
                ファンはファンで出来そうな事を考えますので、浅田選手には楽しく滑ってもらいたいものです。

                ちなみにこの記事はキム選手を非難するものではありません。それは内容を見ればお分かりでしょう。
                ですから、キム選手を擁護するコメントも浅田選手や当記事を批判するコメントも受け付けませんので、あらかじめご了承下さい。
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                【2009.10.19 Monday 16:46】 author : 北原達馬
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                京都弁はかわいい!?
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                  ポータルサイト「goo」のアンケートで「方言がカワイイ地方」の1位に京都が選ばれていました。
                  私は関西弁が好きです。中でも大阪弁が好きかな?京都も嫌いじゃありません。でも全国的に知られるほど京都弁が発信されているとも思えません。
                  最近「訛り」が注目されているのは、地方出身のアイドルがあまりそれを隠さずにしゃべったりすることも理由のようですが、京都弁を駆使するアイドルというのも私の知る限りではいないように思います。

                  実際は旅番組などで放映される舞妓さんの影響が強いのかな?と言うのも、gooの記事で紹介されていたのが以下の例文。

                  「今日はありがとう。楽しかったです。太郎のことすごく好きだから、また一緒に遊んでね。」という言葉。これを京都弁で言うと「今日はおおきに。楽しかったどす。太郎のことむちゃ好きやさかい、また一緒に遊んでおくれやすな。(※)」

                  ありえませんw
                  まず、「おおきに」ですが、これを日常会話で使う人は少ないと思います。仕事であれば、アルバイトであろうと職種によっては毎日挨拶代わりにおおきにと言います。私も毎日のように言っています。しかし、仕事をはじめるまでは使ったことがありませんでしたし、最初は抵抗がありました。今の10代〜30代くらいの人が友達同士でおおきにと言うことはないでしょう。

                  次に「〜どす」。これこそ一番の誤解のような気がします。これは使わないでしょう。
                  でもこれも商売では使います。舞妓さんはもちろん、旅館の女将さん、その他老舗と呼ばれるお店の女将さんは自然に使っておられると思います。男性も使いますが、あまり聞いたことがありません。たぶん接客のメインになる機会が少ないからだと思います。

                  「〜さかい」。これは日常的にも耳にしますが、現代だと一定の年代以上の方が多く使っているように感じます。
                  「〜だから」という言葉に対しては「〜さかい」よりは「〜やし」という言葉の方が良く使われるような気がします。

                  なので、文字で書くと、
                  「今日はありがとう。楽しかったわ。太郎のことむっちゃ(すごい)好きやし、また一緒に遊んでな。」
                  くらいになって、あとはイントネーションの問題かな?

                  でも方言はその地方でも住んでいる地域や、コミュニティや職業で変わってくると思いますので、これらは全部私の主観です。ご了承下さい。
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                  【2009.09.19 Saturday 12:28】 author : 北原達馬
                  | 注目のニュース | comments(2) | trackbacks(0) |
                  省エネ電球、競争激化!?
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                    白熱電球の生産が打ち切られることになり、電球型蛍光灯への切り替えが進んでいる話は以前このブログでも話題にしました。
                    電球型蛍光灯は省エネの点から見ても、消費電力や発熱量が少なく長寿命と言うことでエネルギーコストの削減になります。家庭はもちろんたくさんの照明を使う企業にとっては、省エネ商品への切り替えは重要な問題です。

                    電球型蛍光よりさらに省エネとされるのが、LEDです。
                    従来の電球は寿命が約1000時間で、価格は一個180円程度です。
                    これが蛍光灯タイプになると、寿命が7000〜10000時間と大幅に増えます。価格は700円〜1400円程度。
                    価格は高いですが、寿命や消費電力のことを考えても、すでに電球よりは蛍光灯タイプに交換した方が得と言うことになります。
                    価格にかなり差がありますが、これは店頭価格とネットでの販売価格の差です。電化製品の場合、店頭とネットでかなり価格差があるので驚かされることがありますね。

                    で、LEDタイプの電球は価格が4000円程度、寿命は40000時間とされます。この価格では現在の蛍光灯タイプから交換するかどうかは微妙なところです。この度、パナソニックさんもLEDタイプの電球を本格的に販売されるそうで、だんだん各メーカーの製品が揃ってきました。これで価格が下がってくると思われます。
                    3000円以下になったら買い換えてもいいかな?

                    でもLED照明で気になるのが、従来の電球のようにある時プチッと切れるのではなく、「だんだん暗くなる」ところです。ある程度以上暗くなったら取り替えるというのが寿命となります。こういうのは家庭ならいいですが、企業、特にサービス業だと、照明の明るさであろうとレベルが一定でないというのはどうか?と思うわけです。
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                    【2009.09.11 Friday 11:33】 author : 北原達馬
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                    京都に女子プロ野球チーム!?
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                      来年の春から女子プロ野球のリーグが創設されるそうです。そのチームのひとつは京都を本拠地とするそうです。もう1チームも関西で、はじめはこの2チームのみでスタートするようです。2チームだけではなかなか盛り上がらないと思いますが、最初は仕方ないですね。将来的にもう少しチームが増えてくれればいいですね。


                      ともかく1チームが京都を本拠地にするというのはうれしいことです。日本の女子野球人口は600名程度だそうで、野球というスポーツ自体の認知度から言えばかなり少ないです。「プロ」という明確な目標が出来ればきっと人口は増えるでしょう。


                      私はスポーツ選手へのサポートに昔から興味がありました。日本ってスポーツに興味があるのかないのか良く分からないと思うことがあります。もちろん興味が無いはずは無いです。何かとスポーツの祭典があればテレビ番組も新聞も大きく扱いますし、人々の関心も高いです。
                      だけど、その割りに、また先進国である割りに、活動に苦労しているスポーツ選手が多いように感じます。もちろんプロ野球の様に年俸で何千万、何億ともらっている人もいますが、そんなのはあらゆるスポーツからみればほんの一握りの人達です。


                      世の中にはマイナースポーツと呼ばれるスポーツがたくさんあります。競技人口、知名度が低いスポーツです。日本以外では人気だけど、日本ではマイナーなスポーツもあります。そう言ったスポーツで世界のトップに迫ろうとするのはとても大変なことです。練習に専念することだけでも大変ですし、色々な点で不遇です。
                      何故マイナースポーツを選んだのかと思われるかも知れませんが、スポーツを始めるきっかけって最初からお金や名声のためという訳じゃない場合が多いですから、それはもう運とでも言うしかないのかもしれません。中には某スポーツでは稼げないと途中で気づいて女子ゴルフに転向したと言った某選手のような方もいらっしゃいますけど。


                      もちろんスポーツで生計を立てるとか、お金を稼ぐというのは悪いことではありません。誰でも簡単に稼げるわけではなく、稼ぐところに行くまでに多くの努力があるのです。お金になる、ならないに関わらず、ポーツがマイナーであるかメジャーであるかを問わず、トップへ近づこうとする努力は尊重すべきです。お金が稼げないにしても、少なくともそれに煩わされることなく練習に打ち込める環境はあって欲しいです。いつかそんなお手伝いが出来ればいいなと思います。
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                      【2009.08.25 Tuesday 15:13】 author : 北原達馬
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                      エネルギーソリューション&蓄熱フェア
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                        JUGEMテーマ:環境問題

                        先日、インテックス大阪で開催されているエネルギーソリューション&蓄熱フェア、「エネ蔵」に参加してきました。同業の仲間と一緒です。 京都駅前の関西電力さんが見学会を行っておられ、バスで送って頂けました。途中、パナソニックの松下幸之助記念館に立ち寄ったりもしました。

                        エネ蔵

                        環境問題に関する法令が定められつつあり、各企業にもエネルギー削減に取り組む努力義務が課せられるようになります。環境に良いかどうかはさておき、エネルギー効率を上げるにこしたことはありません。余計な電気代やガス代も節約出来ます。

                        今回の展示会では主に空調や給湯に使われるヒートポンプ、厨房機器が多数出展されていました。いずれも旅館業には必ず必要な設備です。高効率のヒートポンプを使用することで、ガスや重油を使った空調設備と比べて年間のコストで何百万と節約出来る場合もあります。当館もそろそろ次の設備を考えないといけません。

                        まあ、それなりに面白かったのですが、びっくりするような革新的な技術を見ることは出来ませんでした。 何か夢のある発明はないもんでしょうか?

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                        【2009.06.25 Thursday 17:23】 author : 北原達馬
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