ado
旅館こうろ
京都の中心、交通便利な旅館こうろの公式HP。ネットで即時予約。

www.kohro.com

LINEスタンプ
若旦那オリジナルキャラのスタンプ販売中。その名も「最悪くん」。

スタンプID:1012712

 
 
旅館こうろの若旦那、フリーダイバー北原達馬のオフィシャルブログ
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
    【2016.06.04 Saturday 】 author : スポンサードリンク
    | - | - | - |
    京都に石鹸屋誕生!「しゃぼんや」さん
    0
      JUGEMテーマ:京都

      当館の近くの三条通にかなり長い間工事を続けている場所がありました。三条通は京都では屈指の繁華街ですが、それでも、と言うか、それだけに店舗の入れ替わりが激しく、長く続くテナントはなかなかありません。そんな三条通で開店に向けて異様に長く工事を続けている場所。非常に気になっていました。工事の途中の経過も覗いていましたが、明らかに気合いが入っています。

      一体何のお店が出来るのか?

      そのお店がようやくオープンしました。
      なんと石鹸屋さんです。自然素材を使用した無添加の手作り石鹸です。
      お名前は「しゃぼんや」さん。
      良質な石鹸と言えば、この近所ではサンタ・マリア・ノベッラを思い出します。イタリアの世界最古の薬屋さんです。
      しゃぼんやさんも親会社は「京のくすり屋」と言うお店です。


      お店の雰囲気は京都らしいと言うよりは、かなりポップな感じです。ぱっと見るとケーキ屋さんみたいです。商品の石鹸もかわいらしく、お土産にも喜ばれそうな感じです。


      こちらの石鹸はまさにケーキみたいです。名前も抹茶パフェ、黒蜜金時・・・でも石鹸です。
      これらの石鹸はお店の奥の工房で作られています。工房の様子も見えます。
      また、自社の石鹸以外にも世界の石鹸、バスグッズを取り扱っておられます。


      ここまででも十分ですが、なんと驚いたことに、お店の奥には足湯があります。テーブル席になっています。3テーブルあります。ここではカフェを楽しむことも出来るのです!
      さすがに長期間工事をしていただけのことはありますね。奥にこんな仕掛けがあるとは。足湯のスペースは店舗前側とうって変わって和風の内装となっています。坪庭もあって、町屋情緒を漂わせています。

      久々に面白いお店を見た気がします。


      〒604-8111
      京都市中京区三条通高倉東入枡屋町55番地白鳥ビル1階
      TEL 075-257-7774
      ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
      【2009.11.03 Tuesday 15:31】 author : 北原達馬
      | 京都のお店 | comments(0) | trackbacks(0) |
      京都六角高倉東入ルって?
      0
        JUGEMテーマ:グルメ

        先日テレビを見ていると、「京都六角高倉東入ル 丸の内店」のロールケーキというものが紹介されていました。
        ???
        京都六角高倉東入ルとはまさに当館の立地する一帯。それがお店の名前?でも近所にそんなお店はないはず。京都にお店がないのに東京には丸の内店?
        意味が分からないのでネットで検索したらホームページが出てきました。
        ホームページによると、京都が本店なのにオープンが延期になったそうです。うーむ。
        京都店の電話番号は「フリーダイヤル」が表記されていて、この番号で注文だけ受け付けているようです。うむむ。
        住所は、
        六角高倉東入ル堀之上町127
        ちなみに旅館こうろの正式住所は、
        六角高倉東入ル堀之上町114

        ま、そう言うことですね。うちも「堺町六角」をブランド名にして東京進出しようかな。
        ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
        【2007.11.25 Sunday 13:38】 author : 北原達馬
        | 京都のお店 | comments(7) | trackbacks(0) |
        宮川町のホームバー
        0
          最近京都らしい話題が提供出来ていませんでしたが、昨日は京都の旅館の人間らしく(?)宮川町へ行ってきました。宮川町は京都の五花街のひとつです。
          昨日はまた青年部の委員会の会議があったのですが、会議のあと懇親会を行い、その後二次会の会場として、宮川町のお茶屋さんへ行きました。どこのお茶屋か言っても問題ないと思うのですが、ここではあえて伏せておきましょう。が、こうろのホームページからリンクしているお茶屋さんです、と言ってしまえばすぐにお分かり頂けますね。

          こちらでは通常のお茶屋あそびと違って、いちげんさんでも入れるホームバーを開設しておられます。最近はそう言うお茶屋さんが多いそうです。昨日は他にお客様もいらっしゃらなかったので、ちいさなバーで我々8名に舞妓さんが3名もついてくれました。このホームバーにいけばいつでも舞妓さんに会えるのかというとそういう訳ではなく、たまたま舞妓さんが顔を出してくれるか、あるいはお座敷同様リクエストして舞妓さん・芸妓さんを呼んでもらうということになります。昨日は幹事さんにお任せだったので、どういうことになっていたのかよく分かりませんが、料金からいって花代はついてないようでした。お茶屋遊びのイメージからすればお得な料金だと思います。

          お茶屋遊びはシステムがよく分からいイメージがあったり、なんとなく腰が引けるということがあると思いますので、最初は一本電話を入れてホームバーに行くのがいいかもしれませんね。
          ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
          【2007.09.19 Wednesday 16:08】 author : 北原達馬
          | 京都のお店 | comments(0) | trackbacks(0) |
          祇園のダーツ・バー
          0
            昨日の夜は旅館の仲間と祇園へ食事に出かけ、その流れで最後にダーツ・バーへ行きました。
            実を言うと、ダーツ・バーには初めて行きました。流行から言えば、もう遅すぎますね。
            ダーツは子供の頃に少し遊んだことがある程度なので、ほぼ初めてと言えます。
            ゲームには色々種類があるようですが、とりあえず一人3本ずつダーツを投げるということを8回繰り返して、24本の合計得点を競うという、一番基本のゲームを何度かやりました。300点くらいがアベレージだそうで、500点いけばこのお店ではマイダーツがプレゼントされます。というわけで500点を目指しましたが、昨日は誰も達成出来ませんでした。460点くらいが最高だったかな?
            かなり練習させてもらいましたが、全然うまくなりそうな気がしませんでした・・・。

            特別「力」は必要ないですが、やはり普段やらないことをすると、腕に変なだるさが残りますね。
            ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
            【2007.09.05 Wednesday 15:25】 author : 北原達馬
            | 京都のお店 | comments(0) | trackbacks(0) |
            築200年
            0
              070830_2129~01.JPG
              昨日は衝撃的な場所に出会いました。
              「妖怪堂」
              孫橋通と新麩屋町の交差点を東に入るという、私にとってあまりなじみのない場所。
              どうみても傾いている、いかにも古い町屋、その前を昨日の夜たまたま通りかかり、友人二人と入ってみることに。
              友人のうち一人はテレビでみてこの場所を知っていたよう。妖怪が出るという噂の妖怪堂。1階では「ご主人」の描いた妖怪画の入ったTシャツ、パンツ、バックなどが販売されています。2階は簡単なカフェになっています。またご主人の奇怪な体験は有料でお話して頂けます。

              この2階、夜一人では上れないくらいの雰囲気があります。この町屋は築200年だそうです。妖怪関連の話も面白ですが、私はこの建物自体にすごく引き込まれました。町屋でも築200年というのはなかなかありません。この数字がどれくらい正確かは分かりませんが、これまで見た町屋より確かに古いと思わせられます。インテリアがごちゃごちゃとし過ぎですが、タイムスリップしたような感覚になります。

              一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
              夜がおすすめです。
              ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
              【2007.08.30 Thursday 22:49】 author : 北原達馬
              | 京都のお店 | comments(0) | trackbacks(0) |
              舞妓舞う
              0
                070807_2015~01.JPG
                さてここはどこでしょう?

                はい、ここは祇園の旅館、新門荘さんのビアガーデンです。昨日は元奈古のマネージャーさんと二人でこのビアガーデンにお邪魔していました。
                新門荘さんのビアガーデンには毎日1名宮川町から舞妓さんがいらっしゃいます。18時から20時までのあいだ、順番に席を回ってくれます。20時になると舞の披露もあります。

                070807_2015~01.JPG
                こうやって写真を撮ることも出来ます。日本のお客様のみならず、海外のお客様にも非常に喜ばれると思います。

                飛び込みでも行けますが、予約した方が無難です。ビールは安いですし、女将さん手作りの一品料理も頂けます。名物(?)の若女将も大抵いらっしゃいます。
                詳しくは下記のページを参照して下さい。
                祇をん 新門荘 舞妓とビアガーデンの夕べ
                ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
                【2007.08.07 Tuesday 21:31】 author : 北原達馬
                | 京都のお店 | comments(4) | trackbacks(0) |
                着物を買いに
                0
                  昨日は着物を買いに2店のお店を見てきました。
                  どちらも男物の着物専門の、堅苦しくないお店です。私は着物はこれまで全然着ていないのですが、前々から興味はありましたので、いい加減まずは一度買ってみようと思ったわけです。
                  男物の着物ははっきり言ってあまり面白くありません。ほとんど柄がないからです。色もある程度決まっていますし。そういう着物業界に新風を巻き起こそうという動きはあまり無い、というか、あっても結局受け入れられなかったんだと思います。
                  なかなか難しい問題です。

                  私がオーダーしたのは三条通の文椿ビルにある「えいたろう」さんというお店です。ビルの入り口を入ってすぐの右手にあるお店です。こぢんまりしたお店で、昨日対応してくれた女将さんは感じの良い方です。
                  並べてある反物はズバリ男物の地味なものが多かったのですが、その中でもなるべく明るくて変わった色柄のものを選びました。長着と袴と帯で65,000円ほどでしたので、初めて着物を買う方でも手を出しやすいお手頃価格です。仕上がりまでは1ヶ月ほどかかります。

                  また出来上がったら報告します。
                  ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
                  【2007.08.05 Sunday 13:17】 author : 北原達馬
                  | 京都のお店 | comments(2) | trackbacks(0) |
                  ギャラリー「花いろ」さん
                  0
                    20070516_321941.JPG
                    私がブログで沖縄についての話題を書いた際に、コメントを頂いたのがご縁で、哲学の道にあるギャラリー「花いろ」さんへ行ってきました。

                    ご案内を下さったshokoさんは沖縄の方で、学生時代からの縁で京都と沖縄を行き来されています。安楽寺さんのギャラリーである「花いろ」さんに沖縄の作家さんをプロデュースをされています。前回も陶器の展示のご案内を頂きましたが、今回は石垣島の作家さん3名(三兄妹)の藍染めと紅型です。

                    どれも良いのもでしたが、特に紅型の帯は色といいデザインといい、すばらしく、一緒に行った女将も大変気に入っていました。
                    私は藍染めのTシャツと写真手前に映っている青い風呂敷を頂きました。

                    ギャラリーのオーナーも沖縄が大好きで、楽しいお話が出来ました。私よりむしろ女将が喜んでお話していましたけど。
                    でもブログから沖縄の方と縁が出来るなんてありがたいことです。

                    さて、今回の展示は日曜日まで行われていますので、お時間のある方は是非どうぞ。
                    ギャラリー花いろ
                    〒606‐8423
                    京都市左京区鹿ケ谷桜谷町47番地
                    TEL・FAX 075-761-6277
                    展示時間 11:00〜17:00
                    http://www7a.biglobe.ne.jp/~anrakuji/hanairo/index.htm
                    ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
                    【2007.05.16 Wednesday 20:44】 author : 北原達馬
                    | 京都のお店 | comments(4) | trackbacks(0) |
                    嵐山・吉兆さん
                    0
                      さて、宿倶楽部の会議が終わった後、食事時間までメンバーは少し嵐山を散策しました。
                      私はこの時間に粋人会のメンバーである渡月亭さんの若主人を訪ねました。実は宝厳院さんで会議が出来たのも渡月亭さんの支配人さんにご尽力頂いたお陰でして、アポなしでしたが御礼を兼ねてご挨拶に伺いました。お忙しい時間帯だったと思うのですが、若主人には快くご対応頂きました。ありがとうございました。

                      そうこうしている内に時間になりましたので、吉兆さんへ向かいます。十分間に合うように向かったはずが、天竜寺さんの駐車場から車を移動しなければならないのを忘れており(17時半で閉門になる)、慌てて駐車場へ走りました。天竜寺さんの駐車場から目と鼻の先にも関わらず、一方通行にはばまれて、ぐるっと回って吉兆さんへ着くと10分遅刻してしまいました。部屋へ案内されると皆さん改めて一人一人挨拶をされている最中でした。ほどなく料理が運ばれて来ました。挨拶は一旦中断し、乾杯をしたあと、ぼちぼち料理に手を付け始めます。料理を楽しみにしていたものの、直前まで暑い中を走って汗はかいているし、大先輩のみなさんに囲まれて挨拶しないといけないのかという緊張感もあり、しばらくは落ち着きませんでした。

                      最初のお料理はお品書きでは「向」と書いてあります。今時の日本料理は茶懐石、懐石、会席の色々な要素が混ざっているので向付の解釈も私には良く分かりません。こうろでは向付はお造りを用意することになってます。お品書きには器の名前も書いてあります。「向」は「おしどり」となっていました。名前の通り、鳥の形をした器が二つ置いてあります。鳥の上部は蓋になっています。料理はもちろん二種です。1つは春の山菜を胡麻のクリームで和えたもの。もうひとつは伊勢海老の焼霜で、お造りと言ってもよいようなものでした。

                      次はお椀です。
                      油目、うど、干子のお吸い物です。椀物は料理屋がお客様をおもてなしする上で、もっとも重要な一品とも言われます。内容については板前の腕が問われますし、器については主人がどのようにお客様をもてなしているかの現れでもあります。
                      油目はたっぷり入っています。お汁の味はさすがに美味しいです。器にはシンプルながら精巧な菖蒲の蒔絵が施されています。やはりお椀は良い物を揃えたいなぁと思いました。

                      続いてお造りです。お造りも二皿用意されました。最初は鯛の鹿の子造りです。この鯛の造りに醤油が2つ付いていました。山菜をすりつぶして混ぜた醤油と、出汁でといた醤油だったと思います。正確には忘れてしまいました。もう一皿はトロのたたきです。一切れずつに薬味のネギ、ミョウガ、大根おろしが盛ってあり、炒ったニンニクが小皿で添えられていたので、献立を確かめるまでは牛肉かと思いました。お皿を出した後に、係の方がポン酢をかけてくれます。
                      後になって思えばこのお造り二皿は量が多すぎました。

                      そして焚き合わせです。これが美味しかった。ものすごくシンプルなお料理です。筍、一寸豆、アスパラ、蓮根、南京などの野菜を湯がいて、焼き目が付くまで炙ってあるだけです(たぶん)。それにポン酢のようなものを少したらしてあります。これもその場で「かつを節をお入れしてもよろしいですか?」と、係の方が聞いてくれます。
                      これは素材の味をそのまま生かしたお料理です。こういうお料理が美味しいと、時々「料理とは」と悩みます。
                      ちなみにこれは僕好みの綺麗な器でした。おなじ器が吉兆さんのホームページに載っています。
                      http://www.kitcho.com/kyoto/service/kokoroe/kokoroe07.htm

                      さて、この後少し変なことが起こります。係の一人が岡本社長に「この後の料理の演出のため、お部屋の明かりを少し暗くしてもよろしいですか?」と尋ねたのです。もちろん結構ですと答えられて、岡本社長から皆さんに「これから少しお部屋が暗くなるそうです。」と伝えられました。この後に出てきたお料理は八寸、焼物、強肴などでしたが、なにか演出があったようにも、そもそも部屋が暗くなったようにも思えませんでした。あれはなんだったのか・・・。

                      それはさておき、次は八寸です。これは舟形の皿に盛られているのですが、その皿を3皿ずつくらいさらに大きな黒い盆に乗せて、花を飾って運んで来られました。料理の内容についてはとりたてて言うこともありませんが、飾りについては皆さん「これは何?」と聞いておられるものが一つありました。一見玉ねぎを薄くスライスしたように見えるそれですが、かつらむきした大根をくるくると巻いて、それを薄く切っているんだそうです。

                      そして焼き物です。焼き物は稚鮎でした。焼いたのが二丁、揚げたのが二丁です。
                      取り皿は湯せんで温めてあります。私は鮎がすきなので嬉しかったです。揚げた鮎は焼いた鮎の後に、大皿に盛られて運ばれます。そして係の方が一人一人に配ってくれます。この大皿が魯山人作なもので、みんなこぞって写真を撮っていました。ちなみに私は写真はほとんど撮ることはありませんでした。女将さんもずっといらっしゃいましたし、どうも写真をバシバシ撮るのは気が引けました。大事なことや気になった物は覚えて帰ればいいと思いまして。

                      強肴は蛤の茶碗蒸しです。葛がかかっています。また、卵の部分は出汁でかなり薄くといてあるので、トロトロです。蛤は大きなものがごろっと入っているのかと思ったら、小さく切ってありました。実際この方が食べやすいです。これもかなり美味しかったです。

                      御飯物は筍御飯でした。これは以前このブログでも紹介したお釜で、その場で炊きあげてくれました。かなり柔らかめに炊いた御飯でした。わざとなのかたまたまなのか悩む柔らかさです。でもベタついている訳ではなく、美味しい柔らかさでした。
                      この御飯茶碗に、筍御飯と一緒に、私としてはちょっと理解出来ないものが添えてありました。肉です。献立表にも「肉」と書いてあります。脂の乗った牛肉をサイコロに切ったステーキが二きれです。終盤にきてこの脂ギッシュな肉はきついですね。しかも何故筍御飯に添える必要があるのか。

                      後フルーツとデザートの蕨餅がありましたが、料理についてのレポートはこれまでです。料理は確かに良い材料を使っているので、原価はそれなりにかかっていますが、同じ物をうちで作れないかというと無理なことではありません。

                      では吉兆は何が違うのか。大きく言えば館、器、人の三つが違います。大きいのは人の違いですね。昨日は係の方が我々17名の席に女将さんを含めて5〜7名ほどついてくれました。皆さんとてもお若いのですが、何を聞いてもぱっと答えることに感心しました。調理方法、器、床の間の掛け軸やその他の飾りやお庭のこと・・・。真面目な質問からつまらない質問まで誰一人一度も答えられないということがありませんでした。
                      とても印象に残ったのが、「やはり吉兆さんでの指導は厳しいのですか?」という質問に対して「いいえ、お客様が厳しいのです。」と答えられたことです。いつも思うのですが、お客様の質問に答えられないとき、一番恥ずかしいのは自分です。それが嫌なら自ら勉強するしかありません。旅館で言えば客室係は常にお客様に一番近いところにいて、たくさん恥もかいているはずです。望んで接客業に携わったのなら、何故向上しようとしない人がいるのか不思議です。我々は従業員の教育と言うことにも頭を悩ませますが、この日、吉兆さんでその係の方の言葉を聞いて、指導に悩むこと自体空しいのではと思わされました。

                      あと、おしぼりがうちのバスタオルぐらい大きいです。
                      と言うのは言い過ぎですが、かなり大きなおしぼりでした。
                      だけど座布団は意外と薄くて終盤は足が痛くなりました。
                      ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
                      【2007.05.01 Tuesday 16:38】 author : 北原達馬
                      | 京都のお店 | comments(7) | trackbacks(0) |
                      サンタマリア・ノヴェッラ・ティサネリーアに行ってみた
                      0
                        20070420_313315.JPG
                        舌を咬みそうな名前です。
                        イタリア最古の薬局と言われます。2005年に京都とイタリアのフィレンツェが姉妹都市になって40周年を記念する事業の一環として、その前年の2004年に京都店がオープンしました。国内にも何店舗かあるようですが、京都店は世界でもここだけというレストランを併設しています。

                        扱っている製品としては、石鹸、化粧品各種、歯みがき用品、ひげ剃り用品、香水等です。
                        石鹸が良いという噂は聞いていました。私は試しにオリーブの石鹸を買ってみました。
                        洗顔に使って3日ほど経ちますが、いままで色々な洗顔料で取れなかった毛穴の黒ずみが取れたので驚いています。

                        レストランが京都だけなら、製品でも京都限定ってないの?と聞いてみたら、オープン時に京都限定のオーデコロンがあったそうですが、人気が出たため全国で定番商品となってしまったそうです。

                        レストランはまた別の機会に行ってみたいと思います。

                        場所は、東洞院四条上がる西側です。大丸さんの近くですね。
                        小さな間口なので気をつけないと見逃すかも。
                        http://www.santa-maria-novella.co.jp/
                        ブログランキングに参加中! 人気ブログランキングへ クリック、おおきに。
                        【2007.04.20 Friday 21:41】 author : 北原達馬
                        | 京都のお店 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        QRコード 当ブログは携帯でも見られます。左のQRコードを携帯電話で読みとって下さい。
                        ※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

                        LINEスタンプバナー オリジナルLINEスタンプ販売中