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Do you Kyoto ?
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    JUGEMテーマ:環境問題

    先日、某ホテルで行われた「京都議定書セミナー」に出席してきました。 24日から3日間に渡って、環境問題に関する展示会、各界の著名人による講演、パネルディスカッションが行われました。
    私が参加したのは最終日。観光庁の本保長官さん、門川大作京都市長、市田ひろみさんの3名によるパネルディスカッションです。いずれの方もさすがに非常にお話しが上手で、良いお話しを聞かせて頂きました。


    最初に、本保長官より京都の観光の現状、特に今後成長の見込まれるアジア圏からの外国人観光客の受け入れ、その為に京都を含む関西の果たすべき役割、これらについてお話し頂きました。
    アジアの人々にとって京都は意外と人気がありません。歴史・文化はアジア圏ではあまり興味を惹かれないようです。特に中国では日本文化は基本的に中国が元になっているという考えもありますし、歴史の長さで言えば、驚くことはなにも無いからです。しかし、実際には日本から逆輸入している文化もありますし、一貫した長さで言えば日本の方が長く保たれている文化もあります。
    また日本のポップカルチャーに対するアジア圏の若者の関心は非常に高いです。

    門川市長は、現在また今後京都が取り組んでいくべき政策についてお話しされました。その中で出てきた「Do you Kyoto ?」という言葉。私は初めて聞いたのですが、環境問題を語る際に広く世界で使われはじめているとのこと。本当かな?
    「Kyoto=京都議定書」。「京都してますか?」とはつまり「環境に良いことをしていますか?」という意味です。 現在、ポスト京都と言う言葉も使われはじめています。京都議定書の次の議定書が必要になってきているからです。次に別の場所で新しい環境議定書が作成されると京都の影が薄くなります。京都としては仮にポスト京都議定書が出来たとしても、京都議定書を忘れて欲しくないので、なんとか世界に向けてアピールしたいのです。
    以前からこのブログでも触れている「歩いて楽しい町中戦略」についても、環境・観光都市としては是非とも推進したい事業のようです。

    市田ひろみ先生は洞爺湖サミットで各国首脳の奥様方を接待された時のお話しをなさいました。十二単の着付けをしながら、着物の歴史などをお話しされたそうです。ロイヤルコスチュームとして1000年以上の歴史を持ち、今も尚おなじものが使用されていると言うのは世界的に見ても他に例がありません。各国のファーストレディーも驚嘆されていたそうです。「どうして変わっていないと言えるのか」と言うような質問もあったそうです。不思議なことかもしれませんが、私たち日本人は1000年続いていると言われる伝統、文化についてあまり疑問を持ちません。1000年前から十二単を着ているというなら、そうなんだろうと思います。
    そのこと自体が、日本人と伝統文化が今も意外と近いんだと思わせます。歴史の長さで言えばヨーロッパの方がすごいのですが、常に広い領地を取り合って戦争をしていた歴史があるだけに寸断された文化になってしまっている点が日本とは違います。

    いずれも重く受け止め、考えていかないといけないお話しだと感じました。 課題も多いですしが、同時に楽しみな部分もあります。

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    【2009.07.28 Tuesday 16:19】 author : 北原達馬
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    風呂敷、最強!
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      JUGEMテーマ:日本の文化

      昨日は京都市観光協会主催の「京の夏の旅」、定期観光バスの試乗会に参加してきました。毎年夏と冬に行われるこのバスツアーでは、普段非公開のお寺等も含めて、あまり訪れることのない京都の観光スポットへ案内して頂けます。特に暑い夏はバス移動はおすすめかも知れません。

      さて、そのコースの中身は別途記事にするとして、昨日特に感銘を受けたのが「風呂敷」です。近年風呂敷はエコなアイテムとして注目されていましたし、日本に伝わる文化として私も風呂敷で物を包むくらいのことは出来ないといけないなぁと思っておりましたが、結局実際の行動には移せずにいました。
      昨日はこのバスツアーの中に、風呂敷の老舗、「宮井ふろしき」さんの見学が含まれていました。そこで簡単な風呂敷の使い方を教えて頂くことが出来ました。基本の「真結び」さえ出来れば、いろいろな物が包めますし、簡単に買い物袋の代用になります。本当に思ったよりもずっと簡単で、まったく素晴らしいです。一枚の布で色々なことが出来るのです。買い物に行ったら、さっと風呂敷を取り出し、ささっと包んでしまう。まさにジャパン・クールです!

      風呂敷

      日本人は何故こういう素晴らしい知恵、文化を衰退させてしまうのでしょうか?
      エコ、エコと言うならエコバックなんて使っている場合じゃないですよ。すぐに風呂敷を買いに行って下さい。

      宮井株式会社
      http://www.miyai-net.co.jp/
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      【2009.07.08 Wednesday 13:52】 author : 北原達馬
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      ガラスの地球を救え?
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        JUGEMテーマ:環境問題

        環境問題に関する記事を何か書こうと思っていました。最近業界でもエコの話を時々耳にするからです。私は正直に言うとエコ、エコと言われるのは苦手です。先日女優の蒼井優がエコが苦手と言ったような発言をしたそうですが、私も少しそれに似ています。

        「エコ」という言葉が、今色々な人にとって都合が良いのは、「地球の為に何かする」=「良い事」というイメージにつながるからです。でも何のためにエコに取り組んで環境を改善させるかと言えば、極論としては人間の将来の生活を守るためです。もし、人間がどんなことになってでも地球とそこに住む他の生物を守りたいというのがエコの目的だとすれば、人間がすぐに文化的な生活を放棄れば良いのです。
        もちろんそんなことはしません。人間がようやく気が付いたのは、持続可能な開発を続けるためには環境に配慮しなければならないこと、環境に配慮することが将来の快適な生活につながるということです。

        エコが地球のためではないのは明かです。一番忘れてはならないのは、ここまで環境を悪化させたのは我々人間自身だということです。しかし、だからと言ってエコが罪滅ぼしになるという考えは人間の奢りです。そもそも地球環境を悪化させたことは罪ではないからです。

        「ガラスの地球を救え」という標語(?)がありますね。これは朝日放送が創立50周年を記念してスタートさせた環境キャンペーンです。私はこの言葉が大嫌いです。最初、誰がこんな馬鹿な事を言ったんだと思いましたが、どうも漫画の神様、手塚治虫さんが言った言葉らしいのでちょっと困惑してます。うーん、まあ手塚先生が言うんだから何か深い意味があるのかもしれませんが、少なくとも表面的な意味を捉えれば「ガラスの地球」と言うのはおかしな表現です。

        ガラスというのは繊細、壊れやすいということを象徴してるのだと考えられます。つまり、現在の地球を「壊れやすいもの」、「大事に扱わないといけないもの」と表現したかったのだと思います。大事に扱わないといけないという点は取りあえず置いておいて、地球が壊れやすいという意味に取れることを考えると「ガラスの地球」という表現は頭にきます。地球は無茶苦茶頑丈なんです。踏んでも叩いても壊れません。「鋼鉄の地球」というべきです。そんな頑丈な地球を必死で踏んで、叩いて、ボコボコにして、あらゆる方法で打ちのめして、やっと壊れかけてきたことに気づいて「あ、やばい?」と言ってるのが人間なんです。「ガラスの地球を救え」と聞くと、これまでやってきたことをすっとばして、「地球はもろいんだよ。だから守ろうよ。」と言われているようでなんかイライラします。

        色々言いましたが、エコをやめろと言っている訳ではありません。ただ、環境問題の本質が人間社会の将来的な拡大と維持を目的としていることを正直に認めて取り組んでいかないと、企業がうたっているような人聞きの良い「建て前」だけではいずれ歪みが生じてくると思うのです。
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        【2009.05.31 Sunday 12:07】 author : 北原達馬
        | 環境問題も考えよう | comments(2) | trackbacks(0) |
        こんなゴミ箱
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          とあるビルの中にこんなものがありました。


          「わりばし」の回収ボックスです。わりばしに使われる木も大切な資源です。わりばしを使い捨てとして使用するのは本来大変もったいないです。
          「わりばし」を分別して回収して、リサイクルなり何なりされるのでしょう。
          うん、これは分かります。



          ところがその隣にあったのがこれ。




          「小枝」って!
          なにそれ?と一瞬思わされますが、この場所がどこかを考えれば納得もいきます。
          ここは華道の家元「池坊」さんのビル。
          きっと生け花の最中に小枝がいっぱい出るんでしょうね。まさに「ならでは」の回収BOXです。
          BOXの左上をよく見て頂くと「池坊もったいないプロジェクト」と書いてあります。
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          【2008.06.10 Tuesday 11:27】 author : 北原達馬
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          常温核融合に成功?
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            JUGEMテーマ:ニュース

            常温核融合に成功したとのニュースが流れています。荒田吉明名誉教授が大阪大学で行った常温核融合の再現実験に成功したとのこと。
            やはり日本人がやると思っていました。

            核融合という言葉は科学にちょっと興味のある人間なら誰でも聞いたことがあると思います。簡単に言えば莫大なエネルギーを生み出す化学反応で、太陽などの恒星で生み出されているエネルギーです。非常に高熱を発します。
            常温でこの核融合を行おうとするのが常温核融合です。詳しくは知りませんが、理論的には良く分かっていないらしいのです。しかし理論を越えて、現象としてはこれまでに何度も確認されているようです。ただ、それをいつでも意図的に再現出来るかというのが課題だったのです。

            もし、常温核融合で自在にエネルギーを取り出すことが出来るようになれば、どれくらいすごい発明かというと、たぶん人類史上最高の発明と言えます。もしかしたら地球を救うことになるかもしれません。
            原子力よりはるかに効率よく、安全なエネルギーをほぼ無尽蔵に作り出すことが出来るからです。核融合には海水に含まれる重水素を主に用いるからです。

            ところで今回大阪大学で行われた実験に使われた装置は写真を見た限り、かなり小さいです。

            核融合の実験とはアメリカでは30億ドルかけて実験施設が作られたり、ITERと言って国際共同で行われる研究開発プロジェクトも存在するくらいのものです。ITERにはEU、日本、中国、インド、韓国、ロシア、アメリカが参加しています。実験施設は現在フランスのカダラッシュに建設中です。

            大学内で常温核融合に成功したとなると、上記のプロジェクトに参加している人達は卒倒すると思います。

            これは大変なことです。どえらいことです。どこの国も秘かに核融合を成功させることが今後の世界を握るとも考えているはずです。核融合がエネルギーの中心になれば、石油の価値がなくなるからです。石油産油国、オイルマネーにからむ国々は大パニックです。

            どうなのでしょうか?このニュース。ガセネタでしょうか?本当でしょうか?
            信用出来るソースからの発表を待ちます。

            <後日追記>
            その後いろいろネットで調べてみましたが、上記の実験が特別な意味を持つかどうかは分からないようです。
            常温核融合についてはまだまだ検証すべきことが多いみたいですね。まあそう簡単にはいかないんでしょう。
            常温核融合によってエネルギーを取り出す研究を完全否定することは出来ないようですが、かといって100%支持出来る理由もないようです。
            結局のところ我々は待つしかない立場ですから、ごちゃごちゃした論争に終止符を打つ成果が出ることを祈るのみです。

            以下のページが大変参考になりました。
            http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1211901606
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            【2008.06.04 Wednesday 15:44】 author : 北原達馬
            | 環境問題も考えよう | comments(4) | trackbacks(0) |
            白熱電球について
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              JUGEMテーマ:環境問題

              白熱電球がなくなるということをご存じでしょうか?その発明以来、あらゆる場所で我々の生活を照らしてくれていた白熱電球の生産が打ち切られる可能性が高くなっています。

              日本政府は温暖化等の対策の一環として、利用効率の悪い白熱電球については生産を打ち切るように、各メーカーに要請しています。白熱電球は消費電力が多く、光だけでなくかなりの熱を放出します。代わりに使用することになるのは、主に電球型の蛍光灯となります。蛍光灯タイプの電球はまだ白熱電球より単価が高いですが、消費電力が5〜6分の1で寿命も長いという利点があります。また、まだまだ高価ですが、発光ダイオードの電球というのも開発されています。

              白熱電球はそのやさしい光で、特に「和」になじむことから日本人には好まれていたと思われます。旅館では好んで多く使われています。白熱電球とて何百年も前からあるものではありませんが、光の質が炎に似ているからでしょうか、人間にとっては落ち着く色合いです。
              蛍光灯型の電球も「電球色」と言った白熱電球に似せた色を発光するタイプの物がありますが、やはり本物の電球とは少し色が違います。しかしいずれにしろ無くなるならどうしようもありません。

              白熱電球の生産打ち切りについて、政府は早くて3年との計画を発表しているようです。メーカー側では東芝さんがいち早く2010年での生産打ち切りを表明しています。

              当館も今後は白熱電球から蛍光灯型の電球に変更していきます。今のところ電球に比べて単価がかなり高いですが、メンテナンスの点からすれば長寿命は助かります。

              長らくとても身近にあった電球。しかし考えてみれば長すぎたとも言えます。技術革新によって無くなっていったものはたくさんありますから。

              でもカメラマンさんとかはどうするのかなぁ?
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              【2008.06.01 Sunday 14:09】 author : 北原達馬
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              エコと旅館2
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                JUGEMテーマ:環境問題

                以前、環境問題について旅館・ホテルという業種がどのように取り組むかということを書きました。
                その際、問題点としてあげたのは、お客様が快適にかつ贅沢に過ごすためにお金を費やしているレジャーとしての宿泊において「節約」というイメージもあるエコをどのように導入していくかということです。
                ホテルニューオータニさんは「エコを実践するために、ホテル側がお客様に我慢を強いることはあってはならない」とおっしゃています。照明を落とすとか、空調を弱くする、シャワーの水量を減らす、タオルは別売りと言ったような施策はエコをたてまえにしても行うべきではないということです。

                そもそも施設に滞在中のお客様の快適性を追求するのは当たり前なので、我々がエコロジーを実践するなら現状を維持、あるいは向上しつつも無駄を省いて効率を上げるということです。

                しかし、しかし、しかし!そのようなエコロジーを実践するためには、ホテルニューオータニさんの改装の例を見ても、莫大な費用がかかります。ホテルニューオータニさんは改装に100億円を投じました。究極的には人間の産業活動自体が自然環境に対して常になんらかの影響を与えていると考えると、100億円の工事のために発生したエネルギー、廃棄物、消費はとんでもない量だと考えられます。そうなるとエコのための工事って・・・。

                ポイント・オブ・ノーリターンを過ぎているという認識があると「エコと旅館」について考えるのはますます難しいです。ポイント・オブ・ノーリターン、つまり「後戻り可能な地点」はもう過ぎたということ。地球がかつての環境を取り戻すことは出来なくなったということ。これは仕方のないことです。だけどこれがイコール破滅ということではありません。人間は環境を変えて生きていく生物なのです。だけど地球に住んでいる他の動植物にとってはいい迷惑です。本当に迷惑してるでしょうねぇ。
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                【2008.01.02 Wednesday 11:09】 author : 北原達馬
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                暑い夏、氷がとける
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                  お盆は過ぎて、夏も終わりと言ってもまだまだ残暑が厳しそうですね。京都も気温と湿気でちょっと外に出るだけで汗だくです。お盆に入ってから快晴が続いており、このところ雨もあまり降っていません。

                  動物園では動物たちに氷をプレゼントする様子がニュースなどで何度か伝えられていますが、先日新聞を読んでいると、北極海の海氷面積が観測史上最小になったという記事が。記事によると、これは予想より30年早い事態だとか。その年の気候によって多少波があると思いますので、来年の海氷面積が必ず今年と同じくらいかそれより小さくなるとは限りませんが、それでも30年のズレとは・・・。30年予測が悪い方に前倒しになるということは脅威ですね。
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                  【2007.08.19 Sunday 15:24】 author : 北原達馬
                  | 環境問題も考えよう | comments(3) | trackbacks(0) |
                  最大の海洋汚染がはじまります
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                    青森県六ヶ所村でアクティブ試験運転の始まっている核燃料再処理工場では、操業をはじめると一年間で一般人の摂取限度量に換算して三億三千万人分に相当する放射能を海に放出します。なんと放射能除去装置が設置されていません。
                    ちなみにこの放射能排出量は100万kw級の原子力発電所の年間放出管理目標値の378倍です。
                    これにより、最大の海洋汚染が始まる危険性が指摘されています。
                    おそらく日本近海の水産資源はもうダメでしょうね。空気中にも相当な量の放射能が排出されるらしいので、結論を言えばこの施設が稼動したらもう終わりです。

                    これに反対する署名運動が行われていますので、よろしければ下記のページ等ご参照頂いて、署名をお願い致します。
                    「三陸の海を放射能汚染から守ろう」
                    http://homepage3.nifty.com/gatayann/env.htm

                    「止めよう六ヶ所再処理工場」
                    http://cnic.jp/rokkasho/index.html

                    そもそもこの工場に放射能除去装置が設置されなかったのはイギリスの核燃料会社(BNFL)からの圧力があったからとイギリスの有力紙、ザ・ガーディアンは報じています。つまり、日本の工場に放射能除去装置が設置されれば、放射能の放出を続けているBNFLの立場が危うくなるからです。まあ、すでにこんな会社があるということが絶望的ですね。
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                    【2007.08.17 Friday 11:30】 author : 北原達馬
                    | 環境問題も考えよう | comments(3) | trackbacks(0) |
                    猛暑?冷夏?
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                      夏前は今年は猛暑になると噂されていました。ところが7月に入ってからの気温はさほど上がりません。西日本はまだましなようですが、今日のニュースによると7月に入ってからの東日本の日照時間は例年の30%程度しかないとのこと。農作物にも影響が出始め、野菜の価格が高騰しています。

                      京都は夏の暑さが厳しいので冷夏になると喜ぶ人もいるかと思いますが、基本的には夏は暑くないと経済にも悪影響が出来ます。まずビールが売れない。ビールが売れないと飲食店も儲かりません。アイスクリームが売れない。エアコンが売れない。避暑地、行楽地の観光客が減る。特に海水浴場は大打撃です。海のレジャーが減ると水着も売れません。

                      京都について言えば、最近冬場のお客様が少しずつ増えていることの要因のひとつとして、温暖化の影響でだんだん暖かくなっている、つまり京都の冬も以前と比べて過ごしやすくなっているということがあげられるようです。この点から言えば、夏は冷夏の方が京都への観光はしやすいかもしれません。ただ、日本全体で見ると上記のようなマイナス要素が多いです。特に野菜の値段があがると旅館でも飲食店でも原価率があがってしまいますので大変です。

                      個人的にも夏は暑くないと張り合いがありません。いくら暑くても夏の期間なんてたかだか知れてます。僕が海へ行くためにももっと暑くなってもらわないと。
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                      【2007.07.24 Tuesday 15:04】 author : 北原達馬
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