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旅館こうろ
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旅館こうろの若旦那、フリーダイバー北原達馬のオフィシャルブログ
あけましておめでとうございます
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    あけましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願い申し上げます。

    さて、正月も3日となりましたが、あまり正月らしいことはしていません。
    家では母の作ってくれたお節やお雑煮をいただいてますが、まだ家と旅館を行き来する以外に外出をしていませんので、世間にただようお正月の雰囲気を味わっていません。

    初詣は毎年お稲荷さん(伏見稲荷大社)に行っておりますので、今年もそのうち訪れたいと思います。
    伏見稲荷は全国の稲荷神社の総本山であり、全国的に見ても初詣の人手は毎年第3位くらいの多さで(230万人くらい?)、京都では群を抜いています。

    今年の目標は色々あります。
    自分の旅館のこと、業界のこと、フリーダイビングのこと・・・。
    色々あるのでどれかに絞らないとどれも達成できないような気もします。
    でもそれぞれに出来るだけのことをして、気負わずやっていきたいと思います。

    いずれにしろ私個人の目標など小さなことですので、日本が元気になって世界が平和であれば言うことなしです。
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    【2011.01.03 Monday 13:12】 author : 北原達馬
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    京都「千年の心得」オープニングイベント・能楽
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      京都市の観光協会が毎年企画する冬の観光プラン。ことしは京都「千年の心得」と銘打って新たな企画を多数ご用意されています。
      その千年の心得オープニングイベントとして、12月8日(火)に「幽玄の世界・能楽へのいざない」が行われましたので、参加してきました。

      京都御所の西側にある金剛能楽堂にて開催されました。まず京都市長の挨拶にはじまり、金剛流の宗家・金剛永謹氏から能楽の歴史や、今日の演目である「土蜘蛛」についてお話しをして頂きました。さらに、謡の体験ということで、高砂という曲を舞台で少しずつお手本を謡って頂いた後、客席がオウム返しするという形で行いました。ほんの体験ではありますが、なかなか面白い企画です。

      その後少し休憩が入り、その間に舞台に展示された能装束を見ることが出来ました。この日は私も着物で参加していました。男性で着物を着ているのは私以外では市長くらいでしたw
      それにしてもつい先日までバハマの海で潜っていた人間が、今日は着物で能を観賞とは自分の事ながらおかしなものだと思いました。

      金剛能楽堂


      お能を観るのはこれで3回目です。正直言ってお能は狂言や文楽と比べるとどこに面白さを見いだすかは難しいです。1回観てまたすぐ観たいと思いにくいです。あえて何度も観て、勉強して、そのうちに面白さに気づくという感じです。
      宗家の金剛永謹氏の事前の説明で、金剛流は「よく動く」と解説がありました。この日の演目は「土蜘蛛」と呼ばれるもので、簡単に言えば蜘蛛の化け物と源頼光他、武者との戦いです。

      土蜘蛛が糸を吐く演出があるのですが、舞台上で細い糸を無数に飛ばします。舞台にも演者にも糸がからんで、本当に蜘蛛の巣のようになります。思った以上に糸だらけになります。なかなか愉快です。この演出は今から五代前の宗家が編み出したらしいです。それ以前は太く短い紙を投げていたらしいのですが、線香を芯にして、細い紙をたくさん巻く方法で、より蜘蛛の糸らしくしたそうです。現在では金属性の芯を使っているそうで、重みが増した分、さらにスムーズに遠くへ糸が飛ぶようになっています。これは歌舞伎にも伝えられ、同じ技法が使われています。

      非常に分かりやすい内容で、これまで観た2回の能とは印象の異なる、アクションの多い舞台でした。初心者にはもってこいの内容です。
      これまで3回お能を観て、3回とも不思議に思うのは、鼓と大鼓を打つ人達のかけ声の大きさです。「いよーっ」と言うかけ声をやたらと出すのですが、とにかく回数が多く声が大きいので、シテ(演者)のセリフもかき消すほどです。意味合いとしてBGMではないと言うことなのでしょうか?
      まだまだ勉強が必要です。
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      【2009.12.13 Sunday 11:10】 author : 北原達馬
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      平城遷都1300年記念事業・見学会
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        JUGEMテーマ:旅行

        京都商工会議所の勉強会で、来年奈良で行われる平城遷都1300記念事業の説明会に参加してきました。京都からバスで出発し、まず奈良ホテルさんへ。こちらで事業の説明を40分ほどお聞きしました。
        この事業には前々から大変注目しています。京都ではすでに不可能な、「都」の復元が相当な規模で可能な土地が平城宮跡として残っています。国が復元に本腰を入れれば、とてつもない観光資源を作りあげることが出来ます。
        個人的には奈良は観光地としては不当に低く評価されている、と言うよりは高く評価されていないと思います。

        さて、京都商工会議所前から出発した貸切バスは、まず奈良ホテルさんに到着しました。ここで1300年記念事業の概要説明を受けました。大変大きな事業ですから、奈良県にとって来年は大事な1年になります。この説明会の最後には噂のせんとくんも登場しました。旅館組合のとま郎くんのライバルです。と言うか、なんとかライバルになれるようにがんばります。


        説明会の後は昼食となります。さらに昼食後は奈良ホテルさんを見学させて頂きました。奈良ホテル山は創業100年となる立派な宿泊施設です。恥ずかしながら存じ上げなかったのですが、木造の大変立派な施設です。もともと国営だったらしく、その豪華さにも納得です。皇室の方が奈良へお越しの際は、奈良ホテルさんをご利用になられます。

        100年前からバス付きのお部屋を持ち、廊下には蒸気ヒーターがあり、館内全体を温めています。美術品も数多く所有されています。木造でここまで大きな宿泊施設は初めて見ました。部屋の写真撮影は禁止とのことでしたので、ほとんど撮影はしていません。しかし、もう一度ゆっくり見てみたいと思います。

        奈良ホテルさんを後にして、いよいよ平城宮跡の見学に向かいます。
        まずは遺構展示館を案内されました。ここには平城宮の内裏の復元模型や、実際の発掘現場が「展示」されています。発掘現場を展示として保存しているのはなかなか面白いです。




        その後は復元された東院庭園、朱雀門を見学しました。最大の建築物である大極殿は遠くから眺めることしか出来ませんでした。




        私はこれらの復元に非常に期待していました。最初に申し上げたようにこの規模での都の復元は京都では不可能だからです。しかし、今回の見学ではその期待は裏切られたというのが正直なところです。ちなみに「復元」という言葉は同音で「復原」とも書きますが、これには意味の違いがあります。復元は失われたものを元の通りに再現することで、復原は改造されたり変化してしまったものをもとに戻すことです。
        今回の作業はほとんど失われてしまった物を作り直すのですから復元です。しかし、復元が本当に意味するところが、例えば建築物であれば元の建物が使っていた「材」や「工法」まで可能な限り同じにするのか、見た目さえ同じであれば良いのか、どちらなのかという疑問があります。
        そもそもまったく失ってしまった建物は、遺跡として発掘された、わずかに残った建物の一部や土台、現存する同時代の建物からその形を推測する事しかできないのですから、完全な復元などは無理です。当時の設計図でも残っていれば話は別ですが。

        で、私の期待というのは、そう言うことは理解しながらも、出来るだけ当時の建物に近い、本物を目指した復元でした。残念ながら、平城宮の復元はそのようなレベルではありませんでした。上等なアミューズメントパークとまで言うと失礼かもしれませんが、明らかに良くない材を使っています。


        木の柱はすでにほとんどがひび割れています。石を使わずにコンクリートを使っている部分もたくさんあります。


        土塀に至ってはパンパラパン(中身がつまっていない「はりぼて」)です。

        逆に言えば、お寺に代表されるような巨大な木造建築に莫大な金額がかかっているのは容易に想像出来ます。それと同じことは国家事業でも簡単には出来ないと言うことです。

        さらに決定的に気持ちが萎えるのが、朱雀門と大極殿の間を突っ走る近鉄電車の存在です。朱雀門から大極殿を眺めても、かなり頻繁に電車が通るので、雰囲気ぶち壊しです。近鉄電車が悪いとは言い切れませんし、電車からの眺めはなかなか面白いものがあるかもしれませんが・・・。近鉄電車が線路の方向を変えるにはまだまだ時間がかかりそうです。


        たくさん土地が残っているので贅沢は言えませんが、朱雀門のすぐ横に工場並んでいたり、色々気になる点はあります。ただ、簡単に立ち退いてくれと言うのは難しいでしょう。いや、すでに言ってるでしょうが。

        あとは単純に来年までにその他の施設の建設が間に合うのかという心配もあります。計画書にある建物はまだまだ出来ていません。
        難癖をつけましたが、来年は奈良への観光が盛り上がり、ひいては近畿圏が活発になれば良いなと大変期待しています。これからの動きに注目したいと思います。
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        【2009.10.09 Friday 17:54】 author : 北原達馬
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        担当場所
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          SA3B05420001.jpg

          大の字の中心の交差部分から下二つが今回の担当です。担当場所は保存会の町内毎に(?)順に移動していくようです。今回はとてもよい場所と言えます。


          結局2箇所を私を含めて6名で担当しますので、そんなに多い人数ではありません。

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          【2009.08.16 Sunday 16:27】 author : 北原達馬
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          一文字到着
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            SA3B05400001.jpg

            ようやく到着しました。大の字を正面から見たとして、一文字の左側に出てきます。この他、左の払いの下側から出てくるルートもあるそうです。


            京都市内が一望出来るすばらしい眺めです。この日は本当に「送り火の準備日和」です。日差しが強いわけでもなく、かと言って天気が悪いわけでもなく、明るいのに直射日光は無いというなんとも過ごしやすい天気でした。


            すでに到着された大文字保存会の方々がすでに準備をはじめておられます。一般の観光客の方もいらっしゃるようでした。入山口には「本日は登山禁止」的な案内版が出ていたのですが、手続きをすれば入山出来るのか、その辺が良く分かりませんでした。結局この点を確認するのを忘れていました。
            大文字保存会さんはNPO法人で、山自体も私有林となっています。


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            【2009.08.16 Sunday 16:24】 author : 北原達馬
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            祇園祭・おすすめは新町通?
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              JUGEMテーマ:

              昨日から鉾立がはじまり、いよいよ祇園祭のムードが盛り上がってきています。直後に連休があるせいか、あんまり宿泊の予約は入っていませんが・・・。

              以前、祇園祭は面白くない祭だと言ったような気がしますが、これにはちょっと自分のなかで誤解があったように思います。
              祇園祭のメインイベントとされている山鉾巡行は以前は三条通、寺町通といった路を通っていました。これがどんな通りかと言うと、現在の山鉾巡行経路である御池通、河原町通などと比べて、はるかに道幅の狭い通りです。昔はこんな通りを、民家の屋根をかするようにあの大きな鉾が通っていた訳です。

              鉾からは「ちまき」をまき、鉾同士の追い越しもあり、まさに庶民のお祭りの様子が想像出来ます。きっとこのころは楽しい、今よりも祭らしい祭の要素が多くあったのだと思います。
              ところが、ある時から京都市の要請で巡行経路を主要道路に変え、観光客向けに観覧席を用意、なんだか遠目からノロノロ進む鉾を眺めるだけの、現在の祇園祭になってしまいました。

              しかし、もともとの町衆の強い希望で、今でも新町通だけは通ることになっています。新町通は三条通や寺町通と同じく狭い路で、昔からの経路です。 先日、新町通の紫織庵というところを見学した際にお話し頂いたのですが、「新町を通るときだけは昔ながらの祇園祭。ちまきもまくし、追い越しもあり(実際には無いと思いますが)。」巡行見るなら新町通がおすすめだとのことでした。きっと目の前で鉾が通るのを見ることが出来るでしょう(新町ではまったく見たことありません・・・)。

              みなさんも暑さだけは我慢しないといけませんが、どうせなら新町通で山鉾巡行を見学されては如何でしょうか?

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              【2009.07.11 Saturday 16:09】 author : 北原達馬
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              もうクリスマス
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                JUGEMテーマ:クリスマス

                昨日の夜、三条通のアーケードに入ると、天井から吊している飾り付けをクリスマス仕様に変更する作業が行われていました。
                飾りが手の届く位置まで降りてきていました。

                三条通

                ところでクリスマスまではまだ一ヶ月以上ありますが、三条通に関わらず、多くのお店の飾り付けがクリスマス向けになってきています。
                日本人とクリスマスの関係はおもしろいですね。

                同じ理屈で言えば12月あたまには正月の飾り付けもはじめないと。
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                【2008.11.22 Saturday 11:08】 author : 北原達馬
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                時代祭スルー
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                  昨日は京都の三大祭りの一つ、時代祭が行われました。
                  今年は祭の影さえ見ず、完全にスルーしてしまいました。今年の目玉は各国のミスユニバース候補が行列の先頭に参加したと言うことだったのですが、これも以前新聞で読んで知っていたのですが、当日まで忘れていました。

                  どうも時代祭というのは祭という感じがしませんので毎年興味をひかれません。以前一度見に行った際も、高価な衣裳を着せてもらっているのにやる気のないアルバイト(?)がブラブラ歩いているのが目について腹が立ちました。

                  同じ日に行われる鞍馬の火祭は毎年興味津々なのですが、行き帰りの交通のことを考えるとどうしても足踏みしてしまいます。昨日は雨が降ったこともあり、一層行く気はおこりません。
                  また次回です。
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                  【2008.10.23 Thursday 16:44】 author : 北原達馬
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                  祇園祭・花傘巡行
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                    JUGEMテーマ:京都

                    今日は祇園祭の後祭にあたる「花傘巡行」が行われました。炎天下に写真を撮りに行ってきました。
                    午前10時に八坂の石段下を出発です。私は10時5分くらいに四条河原町の交差点に到着し、撮影ポジションを確保。当然立っているだけで汗が滝のように流れていきます。うっかり飲物を買ってこなかったので、ちょっと不安でした。
                    なかなか行列もやってきません。だんだん汗も出なくなってきました。汗が出なくなると危険信号です。体の水分が無くなってきたということですからね。行列が先か、私が倒れるのが先か?

                    と、思っている内にとうとう先頭の子供神輿がやってきました。四条通を東からやってきて、河原町で北へ進路をとります。この間通行止めになります。

                    花傘巡行・子供神輿1
                    まずは子供神輿から。ワショイ、ワッショイと声をあげています・・・が!

                    花傘巡行・子供神輿2
                    よく見ると神輿の下にタイヤがついていて、だれも神輿をかついでいません。つかまっているだけです。確かにこの炎天下、本気で神輿をかついだら何人倒れるか分かりませんけど・・・。

                    子供神輿の一団が通って、またしばらく車を通します。次の子供神輿が来て、また通行止め。また車を通す。この繰り返しで行列がぷつぷつ途切れます。主要道路なので長時間通行止めに出来ないのは仕方ありませんが、見ている方は面白くありませんね。

                    花傘巡行・太鼓
                    祇園囃子や太鼓の一団もあります。

                    花傘巡行・和装
                    呉服関係の行列もありました。やはり私は和装に茶髪は似合わないと思います。

                    花傘巡行・祇園甲部
                    祇園甲部と宮川町の芸舞妓さんが乗った車も巡行しています。

                    四条河原町で一通り見た後、寺町に移動しました。巡行経路の先回りです。

                    御旅所
                    ちなみこれが四条通にある御旅所(おたびしょ)。ここに17日から三基の神輿が安置されています。7日間滞在して、今日の夕方からまた八坂神社へ戻る「還幸祭」が行われます。

                    花傘巡行・花傘女性
                    さて、寺町通です。先回りしたと行っても見られる行列は同じです。アーケードがあって比較的涼しいこちらに最初から来れば良かったです。行列もより近い場所で見ることが出来ますので、みなさん来年は是非寺町でご見学下さい。三条寺町に11時くらいでよいと思います。

                    花傘巡行
                    涼しげな顔をされていますが、汗だくでしょうね。寺町を御池通から四条まで南下して、また四条通を東へ向かって八坂神社へ戻ります。
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                    【2008.07.24 Thursday 15:57】 author : 北原達馬
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                    神幸祭
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                      JUGEMテーマ:旅行

                      昨日は祇園祭のメインイベントといえる山鉾巡行が行われました。十八万人の人出だったそうです。
                      さて、山鉾巡行が終わると祇園祭も終わりと思っておられる方が多いのですが、巡行と同じ日、夕方からは神幸祭といって八坂神社から四条御旅所まで神様を乗せた三基の神輿の移動が行われます。
                      祇園祭の行事の中では「お祭りっぽい」行事です。主要道路である四条通や河原町を通行止めにするので、この日は朝から晩まで交通事情は大変です。

                      昨日は花見小路へ食事に行っていたのですが、夕方お店に入る頃、ちょうど神輿が花見小路あたりを通過していました。


                      その後ゆっくり食事を取り、食事が終わったのは21時を過ぎていましたが、四条河原町ではまだ神輿がワッショイ、ワッショイとやっていました。

                      神輿はこの日から7日間、四条の寺町にある御旅所ということろへ鎮座します。この間に御旅所をお参りする「無言参り」という風習があります。特に芸妓さん、舞妓さんが芸の上達を願って訪れると言われます。

                      7日経ったら、今度は24日の夜に御旅所から八坂神社へ戻る「還幸祭」が行われます。同じように神輿が町を巡り、八坂神社へ向かいます。
                      24日のお昼間には花傘巡行と言って、祇園祭の後祭も行われます。
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                      【2008.07.18 Friday 11:44】 author : 北原達馬
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