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    【2018.10.27 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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    Vertical Blue 2018 参戦記 その3
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      JUGEMテーマ:フリーダイビング

       

      <7月14日>

      朝、廣瀬選手が空港まで原選手を迎えて行ってくれました。原選手が到着し、男性陣の家も今日は4名になります。

      原選手もベテラン選手で、仕事をしながらフリーダイビングでも高いレベルの成績を維持しています。見習うべきところがたくさんある選手です。

      公式練習が終わるのは13時頃なので、それくらいの時間を目途に、原選手と車で競技会場であるブルーホールへ向かいます。

      ブルーホールへは滞在していた家から車で20分くらいです。

       

      車の窓から見える風景を9年前の記憶と重ねて思い出しながら走ります。途中、お水の買うのに寄った商店の隣のお店が9年前に何度も訪れたお店でした。この日はお休みでした。

       

      ブルーホール周辺は以前と変わった様子はありません。と言うか普段生活している京都の町の日々の変化と比べればロングアイランド全体が9年前とほとんど変わってはいません。

       

      Dean's Blue Hole

      http://www.deansbluehole.org/

       

      Red Bull

      https://www.redbull.com/jp-ja/an-underwater-sand-fall-at-dean-s-blue-hole-in-bahamas

       

      「ブルーホール」と呼ばれる場所は世界にいくつかあり、ベリーズのグレートブルーホールもダイビングスポットとして有名です。

      海中にある縦型の洞窟ような地形で、かつて陸上にあった鍾乳洞が海に沈んで天井部分が崩落して出来たなどと言われています。

      ロングアイランドのブルーホールはDean's Blue Holeと呼ばれ、最近まで世界で一番深いブルーホールとされていました。

      その深さは200m以上あります。

       

      水面に近い入口の直径はわずか25m程しかありません。ブルーホールの後ろにある崖を少し登って上からみれば全貌が見渡せます。

      ブルーホール上から

      ブルーホール

      ビーチからも十数メートルしか離れておらず、足の立つ浅瀬から、いきなり水深200mの穴の上に行くことが出来ます。泳げない人や海が苦手な人にとっては恐怖の塊のような場所かもしれませんが、逆に素潜りやシュノーケリングが好きな人にとっては素晴らしいスポットです。そしてもちろんフリーダイビングを行う場所としてはこれ以上ない環境となります。

       

      フリーダイビングではシュノーケリングはもちろんスキューバダイビングですら通常はとても潜らない深さが必要になります。

      その様な場所は普通はある程度海の沖にあるため、ビーチや港から船で移動しなければなりません。

      移動に船を使わなければならないのは何かと面倒ですし、運営する側も余計なスタッフや費用が必要です。

      その点、ロングアイランドのブルーホールは選手が自分で競技スペース(上写真中央の白い筏と枠。プラットホームと呼んでます)まで泳いで行けます。万一の事故の際も陸まで近い方が安心ですので、選手としても安心感があります。

       

      さて、ブルーホールに到着すると、公式練習を終えた選手やスタッフの姿がまばらに見えます。本当にここへ来て、競技に参加するんだなと実感すると少し緊張します。9年前に訪れた11月と違い、7月はシーズン的に観光客も多く、家族づれでビーチに来ている方もたくさん見かけました。
      9年ぶりに見るブルーホールは相変わらず美しく、琉球ガラスのような艶と深い青色でちょっと現実味がない程です。
      「青」よりは「藍」に近いかもしれません。浅瀬は白い砂が透けて明るいエメラルドグリーンです。

      なんせ綺麗です。

      早速ウェットスーツに着替え、準備が出来ると海へ入ります。
      とても水温が高く温かいです。日本で最後に練習したのは6月で、水温も22〜23度くらいでしたが、ここは28〜29度あります。
      この差はかなり大きいです。

      2009年、この頃がフリーダイビングの数字だけ見た成績で考えれば自分としてはピークでした。 STAと言う息こらえ時間では6分半は必ず止められました。CWTとFIは練習環境の関係で-50m止まりでしたが、チャンスさえあればいつでも記録を伸ばせると思っていました。当時世界選手権の代表になるにはCNFと言う種目で記録を狙うしかなかったので、経験は浅かったのですが、2009年のシーズンはじめからCNF一本に絞って練習し、7月の沖縄大会で-41mを潜ってその年の国内ランキングで1位になり、代表権を得ることが出来ました。プール種目のDYNは当時からすごく苦手でしたが125m前後は泳げる状態だったので、今回の出場を決めた2017年の冬の時点よりははるかに良かったです。

      2009年にバハマ大会に出た後、2010年の5月のプールの大会を最後に、2013年まで競技に参加しなくなります。
      2013年の夏に突如海の大会に参加し、CNFで代表復帰。世界選手権ギリシャ大会に参加した後、またフリーダイビングから離れます。この間に謎の咳が出るようになり、いくつも病院を回りましたが原因等詳細が分からず、結局「気管支炎だろう」と言う程度の診断に落ち着くきましたが、ひどく咳が出る時期にはとても泳げない状態になっていました。病院で検査する肺機能の数値も下がる一方で、これは仮に復帰するつもりがあっても、記録を追求する時期はもう終わってしまったと思わされました。
      季節の変わり目に特にひどい咳が出て、夜は眠れない程で薬や点滴でなんとか抑えると言う日々を送っていましたが、ある時両親がお世話になっている漢方の病院の先生に「潜るの止めたから咳が出るようになったんやで」と言われ、ハッとして確かにそれはあるかもしれないと思いました。
      もともと普段から運動しているわけではなかったのですが、フリーダイビングに関わっていることで、サークルの練習会や講習会に参加したり、競技会に顔を出したりすることで、多少は体を動かしていたのに、それを止めてしまったら身体も弱ってしまうと言うものです。
      そこで、健康維持のためにもプールで泳ぐくらいは始めて行こうと思い、それを実行していくうちに咳の方は2016年の終わりくらいにはかなり改善されていました。これなら海の練習にも参加できるかも?とリハビリを開始したのが2017年のシーズンでした。
      そして初日の練習。競技用のプラットフォームとは別に練習用の小さなプラットフォームがもう一つ浮かべてあります。
      原さんと2人でこの小さなプラットフォームで練習することにしました。ウォームアップの仕方は選手によって違いますが僕の場合は水深10mでしばらく待機すると言うことを2回行います。1回目は1分程度、2回目は1分30秒程度。アップはこれだけです。
      水圧は慣れないと息苦しさに似た不快感があります。水深10mにしばらく滞在することで、この不快感に身体を慣らします。
      それだけで2本目は1本目とは違ってほとんど不快感は無くなります。また水温が高いほどこの不快感は軽減されるように感じます。ですから、日本で最後に潜った感覚と比較すると、バハマでは最初のアップですら格段に気持ちよく潜れました。
      アップ中
      写真:水深10mでのウォーミングアップ
      原さんの方はもう少し高度なテクニックを用いたアップをします。アップを終えるとターゲットダイブと呼ばれる「その日の最大水深または自己のベストの水深」にチャレンジするダイブを行います。
      僕はこの初日では本来日本での練習で最低限クリアしておきたかった40mに潜ってみることにしました。数字的には自分にとって何の抵抗もない程度の水深です。ただ、潜るのは1年ぶりです。
      ブルーホールに入ってすぐに感じていた通り、不快感も緊張もなく、とても気持ちよく潜ることが出来ました。幸先のよいスタートです。
      フリーダイビングの練習は大深度に何度も潜れる訳ではなく、1本のダイブの為に前後に長い準備があると言う感じで、海での練習は大抵短い時間で終わります。
      原さんと僕も1本のターゲットダイブが終わると海からあがり、さっさと車に乗って家に戻ります。
      バハマ滞在中は毎日、お昼前後に海に潜り、家に帰り夕方までゆっくりし、夜はみんなで集まってご飯。この繰り返しです。
      なんとも優雅でゆったりとした時間が流れています。
      レジストレーション
      しかし7月14日、この日は夕方からレジストレーションと開会式があります。
      たしか夕方の17時くらいからだったと思いますが、滞在先の家からだとブルーホールを越えてさらに少し行ったところにあるクラレンスタウンのレストランで行われました。
      レジストレーションでは同意書、健康診断書などの書類の提出、パスポートの確認、追加費用の支払い、個人の安全装置の確認、大会のTシャツ、バッグ、水筒などのグッズの受取りが行われます。
      Tシャツ、バッグ、水筒は大会の公式グッズとして販売が行われています。選手にはそれぞれ1つずつ無償で配布されるのですが、僕はそれを知らず、スタッフも初参加の僕を選手と思われず、最初は知らずにお金を払ってしまいました。あとで返金してもらいましたが。
      かなりダラダラと集まる選手たち。そしてなんとなく始まる開会式。
      開会式
      今年、このVertical Blueは10回目を迎える記念すべき年でした。第1回大会の開催に協力したLeo村岡さんが主催者のウィリアムから紹介されていました。Leoさんはフリーダイビング界ではレジェンド的存在ですが、実は日本でフリーダイビング協会が立ち上がった1998年から僕も一緒にいます。Leoさんはその後ハワイに移住し、アメリカの国籍を取得したので、フリーダイビングの世界選手権でもアメリカ代表として参加されてきました。Leoさんとは1998年を含めても数えるほどしかお会いしていませんでしたので、今回もかなり久しぶりでした。
      開会式ではスタッフの紹介やルールその他の注意事項が英語で長々と説明されましたが、ほとんど分かりませんでした。
      よほど変わったことが無い限りまあ大丈夫でしょう。
      開会式が済むと、日本人チームはさっさと家に帰って夕食の準備です!
      食用バナナ
      食用のバナナ。サツマイモみたいに丸々しています。焼いて食べます。とてもおいしいです。
      15日夕食
      この日も夕食はたっぷりの野菜。スープに、さらにアクアパッツァなど。
      実は前日、ちょっとしたきっかけで咳が出るようになりました。感覚的に以前患っていた咳と同じです。夏場に出ることはこれまでなかったのですが、はじまるときはいつもほんの少しのきっかけです。飲んだ水が少し気管の方にはいってむせたとかそんな理由です。しかし、一旦はじまってしまうと、薬が無いとどうにも止めることは出来ません。正直「終わった」と思いました。
      初日からすべての競技をキャンセルすることになるかもしれないとも考えました。
      僕が咳をしているのを心配してくれたKさんが「これを飲んだらなんでも治る」と言う謎の水を持ち出してきて、ミネラルウォーターに数滴たらして飲ませてくれました。
      不思議ですがそれから一晩寝ると咳は収まりました。
      <7月15日>
      さて、そんなKさんは競技が始まる前に早くも帰ってしまいます。朝、空港に向かう車を見送ります。急遽バハマまで来られたKさんでしたが、Kさんが来てくれなければ僕のその後の競技が上手くいったかどうか分かりません。
      短い期間でしたがお会いできてよかったです。ありがとうございました。
      前日に開会式が行われたのですが、この日はさらに1日公式練習の日があり、競技はまだ始まりません。
      先に書いたように、公式練習は予約制で、すでに15日も埋まってしまっていたので、僕と原さんは公式練習には参加出来ないはずでした。しかし、先に予約を入れていた日本の女子選手達がこの日の練習をやめてレストにあてるから、自分たちが予約していた時間に代わりに入ればいいと枠を譲ってくれました。
      そこで、僕と原さんは昼くらいにブルーホールへ向かい、公式練習に参加することにしました。
      しかし、なぜかセーフティのメンバーはすでに公式練習を終了して自分たちセーフティの練習に入ろうとしていました。なんでや。
      いや、待って欲しい、僕らも潜らせて欲しいとお願いし(原さんがね)、なんとか潜らせてもらえることに。昨日40mを気持ちよく潜れたので、今日は45mに。これまた簡単に潜ることが出来ました。本番前にあと数回練習する機会があればなぁ。と後になって思ったりもしますが、今回は「すべてが練習。バハマまで来て練習すると言う贅沢。」そんな気持ちで、この後のすべての本番の競技も潜ったことが功を奏しました。
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      【2018.08.15 Wednesday 14:43】 author : 北原達馬
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      Vertical Blue 2018 参戦記 その2
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        JUGEMテーマ:フリーダイビング

        <7月12日>

        目的地、バハマのロングアイランドまでは日本からでは1日で到達出来ません。

        今回のルートは、往路が伊丹→成田→ダラス(アメリカ)→ナッソー(バハマの首都)。ここで1泊。翌日バハマから国内線でロングアイランドに到着です。

         

        朝7時の便で伊丹から成田へ。成田での国際線への乗り継ぎは非常にスムーズです。

        国際線でJALを利用するのはもしかしたらはじめてでしたが、とても良かったです。機体が最新と言うこともあり、シートは快適ですし、モニターも大型でたくさんのコンテンツがありました。

        ただ、この時期ならではかと思いますが、ファミリーでの利用が多く、僕のとなりが赤ちゃん。後ろが赤ちゃん。

        他にもちらほら赤ちゃん。これはもう仕方ありません。15時間フライトですが早々に寝るのは諦めました。

         

        映画は3本見ることが出来ました(ブレードランナー2049、グレイテストショーマン、パシフックリムアップライジング)

        機内食往路

        食事はなにやら特別の企画をやっているらしく、有名シェフが監修したというメニューで確かに凝っていましたし美味しかったです。

        お昼ぐらいにメインの料理が出てきて、おやつにはハーゲンダッツ。着陸2時間ぐらい前には軽食として「モスバーガー」が提供されました。モスバーガーはバンズ、パテ、野菜、ソース2種が別々になっており、自分で作るようになっています。

        若干めんどうですが、その分美味しかったです。

         

        長いフライトを終えて、現地時間8時30分にダラス到着。ほぼ時間通りです。ナッソー行きの次の便までは2時間半。

        トランジットですが、ここで入国審査があります。ダラスの入国審査は時間がかかるので有名だそうですが、実際すごく時間がかかりました。機械で指紋の読み取り、顔写真の撮影をするように促されます。その手続きを経てから並ぶこと1時間以上。

        この機械が導入されて、審査の時間が短くなったのかと思いきや、全員結局審査官の前で再度指紋の読み取りと顔写真の撮影。

        さっきの手続きはなんのため???

         

        さすがに2時間半あれば余裕だろうと思っていたのに、もう出発30分前!

        ダラス空港も広いので、ダッシュで次のゲートを探し、モノレールで移動。間違えていたらもうアウトです。

        搭乗口へ行くと、係員に「これに乗るのか?」と声をかけられます。もう僕が最後の搭乗者と言うレベルです。

        なんとかすべりこんで着席。ほっと一息です。

         

        ところが、こんなにあせって乗り込んだのに、滑走路の混雑だとかなんとかの理由でその後2時間飛び立たず(笑)

        次の到着地のナッソーで今日の移動は終了なので、遅れても大きな問題はないですが、せっかくのホテルでゆっくり出来る時間が減ってしまいます。

         

        <7月12日(日本は13日ですが日付変更線を越えているので)>

        なんやかんやでナッソー到着。9年ぶりのナッソー。あまり記憶にありません。

        とりあえずタクシーが高かったのが印象に残っていますが、ホテルまではとりあえずタクシーに乗るしかないので、タクシー乗り場へ。料金はメーターじゃなくて距離でなんとなく決まっているらしく、空港からホテルまでは行きも帰りも25ドルでした。バハマの通貨はバハマドルで、米ドルと1:1の固定為替で、米ドルもそのまま使えます(逆は無理)。

        15分くらいの移動距離で25ドルですから、一人で乗るとかなり割高です。9年前にバハマに来たときは日本から一緒に行ったメンバーがいたのですが、今回はナッソーまでは一人です。

         

        9年前のナッソーのホテルでは非常に苦い思い出があったので、今回は絶対そのようなことが無いように不必要なまでに高級なホテルに宿泊しました。「グランド・ハイアット バハマール」。広大な土地にカジノからレストランまで多数の施設が揃っており、ホテル内部ですべてが完結します。

        ハイアット部屋ホテルシャワー

        ちょっとやりすぎました。間違っても一人で泊まるホテルでもトランジットで軽く1泊するホテルでもありません。

        予定より2時間遅れて到着しましたので、現地時間で夕方の17時にチェックイン。

        日本を出発してから20時間以上ほとんど寝ていないので、すぐにでも寝たい気分でしたが、今寝ると夜中に目が覚めてややこしいことになりそうなのでがまん。とりあえずシャワーだけ浴びます。

        明日の飛行機は15時30分と遅めですし、ホテルのチェックアウトも12時までなのでゆっくりできます。

         

        せっかくなのでホテルを探検(このホテルはいわゆる繁華街からは離れているので、外に出るのはもうやめておきました。)

        1階はほぼカジノと高級ブランド店が並んでいます。

        外に出て、プールとプライベートビーチを歩いてきました。本来ならこのプールやビーチを楽しまないとこのホテルに泊まった意味が無いと思うのですが・・・。

        ナッソー・ビーチ

        ちょうど夕日が沈むころでビーチからながめる海はとても綺麗でした。絵に描いたような南国リゾートです。またゆっくり来たいものです。

         

        ホテルが広大すぎる上に、街から離れているので、外へ食事に出かける気力はもうありません。

        仕方なく、ホテル内で軽く食事を済まそうと考えます。ホテル内にスタバがありましたが「ヌードル」と書いてある中華そばや焼きそばのあるお店へ。

        肉入りの中華そばとレモネードを頼みました。48ドル。高っっか!高すぎるやろ・・・

         

        部屋に戻ってもう少し粘って起きておき、21時ごろに就寝。1日以上ぶりにゆっくりベッドで寝られました。

         

        <7月13日>

        朝は十分時間があったのですが、部屋から出ずにだらだらと10時まで寝て、それからシャワーを浴びたり、顔を洗ったりと準備を整え空港へ。

         

        今日は空港で1名と合流予定です。

        バハマの空港の記憶はあまりありませんでしたが、国内線は以前より大きく綺麗になっているような気がしました。

        飲食店や売店などが以前は1階にはなかったような、あったような・・・。

         

        僕が見つけるよりも早く、合流予定のGさんが声をかけてくれました。

        Gさんはカメラマンで、今回の競技会の取材のためにロングアイランドまで行きます。

        たくさんの撮影機材を使用するので、さすがにすごい荷物です。それにしても多い・・・。

        と言うと、もう1名いるらしい。予定には無かったそうなのですが、急遽参加することになったと言う女性ディレクターKさん。

        宿泊先も未定だそうです。そんな訳で3名でロングアイランドへ。

         

        手荷物検査を終えて、2階の搭乗口のあるフロアへ。ここは以前も見覚えがあります。

        朝から何も食べていなかったのでダンキンドーナツで軽く食事を取ることに。

        その後、ラウンジがあることに気が付きます。その後、プライオリティ・パスで入れるラウンジがあることに気が付きます。

        どんなラウンジか覗いてみたかったのと、コーヒーが飲みたかったので二人には悪いですが、せっかくパスを持っているので入ってみることに。

        とても綺麗でWi-Fiも使えるし、ちゃんとした食事が置いてある!ダンキンで高いお金払わなくてもこっちで無料で食べられた・・・。せっかくなのでブロッコリーのスープだけ飲みました。

         

        ローカル便では出発が遅れたり、搭乗口が変更になったりは日常茶飯事。

        この日も搭乗直前にゲートが変更に。自分一人なら気づかなかったかも。

         

        利用したのはバハマエア。9年前に利用したサウザンエアはセスナのような機体で、すごく小さく不安でした。

        今回も小さな機体に大して変わりはありませんが40名は乗れる大きさでちゃんとキャビンアテンダントも居ます。

        1時間弱のお水とお菓子のサービスもありました。

        飛行機の窓から

        飛行機の窓から、バハマの島々が見えます。ロングアイランドも見えてきました。

        とうとう到着です。コンビニよりも小さな建物が1軒あるだけの小さな空港です。

        飛行機から台車に積み替えられた荷物は、乗客が自分で取りに行かなければなりません。

         

        空港では3週間くらい前からすでにロングアイランドに入って調整を続けている廣瀬選手が車で迎えに来てくれました。

        3人分の大荷物を詰め込んで、空港から滞在先の家に送ってもらいます。

         

        ロングアイランドには宿泊施設が少なく、ほとんどの選手、スタッフは現地で家を借りてシェアします。

        今回僕と原選手とカメラマンのGさんの男性三名で1軒家をシェアし、廣瀬選手を含む女性3名の選手(岡本選手、木下選手)はまた別の家を借りています。

        外壁が水色と言う、日本の民家ではあまり見かけない、しかしバハマにはよく似合う可愛らしい平屋の家に到着しました。

        今、自分で平屋と書いて気づいたのですが、ロングアイランドの家はほとんど平屋でした。教会や、数少ないですがホテルなどの施設は一部2階建てでした。ハリケーンが多いことが関係しているのかもしれません。

        実は私が9年前にとまったコテージはその翌年のハリケーンで倒壊してしまい、その後再建していないそうです。

        ロングアイランドお家子ども部屋

         

        さて、私たちの滞在する家は、玄関を入ると小さなリビングとダイニング、右手奥にキッチンがあり、左手にトイレ、シャワーと2つのベッドルームがあります。

        ベッドルームの一つには3台ベッドがあり、いかにも子供部屋と言う感じでした。もう一つのベッドルームにはセミダブルくらいのサイズのベッドがひとつあります。

         

        到着日は私とGさんとKさんの3名。宿泊先を確保していなかったKさんは2泊だけのバハマ滞在なので、とりあえず我々の家に泊まることに。原選手は1日遅れて到着です。

         

        この日はすでに日本人選手のみんなの練習も終わっており、海に行くにも中途半端な時間だったので、荷物をおいて最低限必要な水を買いにいくことにしました。水道水は飲めないので、1ガロン入りのミネラルウォーターや大きなタンクに入ったものを買います。

        以前来た時には行かなかったお店でした。もしかしたら9年前は無かったのかもしれません。

        ロングアイランド商店

        一通りの調味料や食材が揃っています。野菜やフルーツは少ないですが置いてありました。お水と少しの野菜・フルーツを買って家に戻りました。その後は夕食のころまでゆっくりしていました。レンタカーがまだなく、夕方までに女性陣の家に届くそうなので、夕方にはまた廣瀬選手が車で迎えに来てくれました。

         

        夕食は女子の日本人選手が滞在してる家に移動して、そこでみんなで自炊します。ロングアイランドには飲食店も少ないので

        基本は自炊です。9年前に来た時もそうでした。必要な調味料や日本食は日本から持ってきています。

         

        食材メモ:きざみ海苔、山葵(チューブ)、梅肉(チューブ)、醤油、インスタント味噌汁、コーンスープ、切り餅、ご飯、山椒、黒七味、塩、唐辛子、だしの素、カレーのルゥ、佃煮(混ぜて作れる)、青汁、お茶(麦茶、緑茶、紅茶)

         

        今回このような食材を持って行っていましたが、あまり消費出来ませんでした。

        と言うのも、フリーダイビングは競技前にたくさん食事をしないので、まず朝ご飯、昼ご飯を食べるタイミングがなかなか無かったのです。

        これは競技順にもよるのですが、僕の場合ほとんど13時から14時の出番だったので、朝起きてもそれまでは軽い食事しかせず、

        競技後、家に戻ると15時とか16時なので、夕食時間に近すぎる・・・。

        そんな訳で、休みの日以外は夕食まではおやつ程度しか口に入れないので、みそ汁や米をなかなか消費出来ませんでした。

         

        また、調味料に関しては醤油はもはやロングアイランドでも手に入るので、日本から持っていくとすれば味醂とか酒など

        絶対手に入らない物にするべきでした。

         

        女性陣の家は我々の家から車で5分もかからない場所にあります。男性陣の家に比べると少し広い感じです。

        ベッドルームが3か所あります。キッチン、リビングも広めです。

         

        夕食は毎日18時か18時30分くらいからぼちぼち作り始める感じです。みな器用に色々な料理を作ってくれますが、

        野菜中心で見るからにヘルシーです。タンパク質は魚かチキン、炭水化物は白米か雑穀米が少しです。

        1日目はサラダに、ゆで野菜に、アボカドと豆腐に焼きバナナ(バハマでは食事用のバナナがあります)、カボチャのスープと、

        改めてみてみるとほぼ全部野菜やん!これは痩せれそうです。

        夕食

        でも毎日本当にバラエティに富んだ食事をたくさんの種類食べることが出来て、調理を担当してくれたメンバーには感謝です。僕は毎日皿を並べるか洗うかしかお手伝い出来ませんでしたので、少しくらい料理の勉強しないといけないなぁと思いました。

         

        しかし、面白いのはこれだけヘルシーな料理を用意しておきながら、毎晩食事のあとはアイスクリームとコーヒーが用意されることです。本当にほぼ毎日食べてましたね。

         

        そうして、食事後しばらくゆっくりと談笑し、22時半くらいには解散です。

         

        この日以降の予定は以下のようになります。

         

        7月14日 公式練習日 オープニングセレモニー(開会式)

        7月15日 公式練習日

        7月16日 競技開始 DAY1

        7月17日 DAY2

        7月18日 DAY3

        7月19日 休み(大会公式の休み)

        7月20日 DAY4

        7月21日 DAY5

        7月22日 DAY6

        7月23日 休み(公式)

        7月24日 DAY7

        7月25日 DAY8

        7月26日 DAY9 クロージングセレモニー(閉会式)

         

        明日(14日)は練習日です。ただし、公式練習は事前の申し込みが必要で特に14日と15日は大会直前と言うこともあって

        混みあっていたようです。気がついたら枠がなくなっていました。

        公式練習は大会と同じ環境で練習ができます。安全管理のためのセーフティダイバーも一緒に潜ってくれるので

        安心して練習することができます。ただし、公式練習に参加できなくても練習が出来ない訳ではなく、勝手に潜ることは

        出来ます。僕と、明日合流する原さんとで14日は自主練をすることにしました。

         

        その3へつづく

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        【2018.08.03 Friday 14:28】 author : 北原達馬
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        Vertical Blue 2018 参戦記 その1
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          JUGEMテーマ:フリーダイビング

          今から9年前の2009年、このブログでも長文に渡って記載したフリーダイビング世界選手権inバハマ。

          その時、次にバハマを訪れるのはいつだろうか?と思っていましたが、思いがけずその機会が巡ってきました。
           
          2017年の11月末、東京の天王洲でフリーダイバーの廣瀬花子選手と木下紗佑里選手のトークショーが行われました。
          私は長いこと、このフリーダイビングの世界に片足を突っ込んでいますが、ここ5年程はその活動が少し停滞していました。
          やめた訳ではないのですが、2013年の世界選手権に出場したのを最後に競技からは離れていました。
          その間に体調を崩したり、旅館組合の活動が忙しかったこともあり、サークルの活動や練習会もかなり参加する回数が減っていました。
          競技に出なくなったので、全国のフリーダイバーに会うこともほとんどなくなり、その間に増えた新しい選手とは面識がありません。
           
          トークショーを行う木下選手も私がフリーダイビングから遠ざかっていたこの数年に急激に活躍するようになった選手で、活躍はよく耳にしていましたが、お会いしたことがありませんでした。一方廣瀬選手は選手歴が約10年になりますので、2009年のバハマにも一緒に行った旧知の仲です。トークショーに参加した目的は久しぶりに廣瀬選手に会うためでした。実はこの年にバハマで開催されたVertical Blueと言う国際大会で廣瀬選手はコンスタントウェイト・ウィズフィンと言うフリーダイビングの花形種目で日本人初の100m越えと世界記録の更新という快挙を成し遂げました(世界記録はその後別の選手に更新されています)。
          久しぶりに会って、直接おめでとうと言いたいと思ったのが、このトークショーに行こうと思ったきっかけです。
           
          トークショーには定員いっぱいの人が集まっていました。こう言う機会がある時、以前は見知った顔の身内ばかりでしたが、この時は逆に知らないお顔が大半で、新しいメンバー、2人の選手のいわゆる「ファン」と言う人たちが増えているのだなと感じました。
           
          2人のトークショーの内容に感心しながら、二次会のクルージングにも参加し、さらには三次会まで行くことに。なかなか廣瀬選手と話す機会がなかったのですが、三次会の居酒屋を出たところで、そろそろ目的を果たさないと来た意味が無いと思い、世界記録更新おめでとうと言いに行きました。日本でフリーダイビングが行われるようになって20年。一番最初から見ている自分としては日本人が世界記録を塗り替える日が来たことには感慨深いものがあります。
          実は2009年の時に廣瀬選手は50mを潜っており、その時にたまたまサポートをしたのが私でした。世界記録更新時の記録は103m。2009年の倍以上の深さに潜れるようになったのですから大したものです(対して自分は2009年で記録は止まっています)。
          この時、廣瀬選手と2009年の思い出話をして、9年と言う時間の経過を感じたこともありますが、何かこみ上げてくるものがあり、目頭が熱くなりました。
          そこで不意に廣瀬選手が「まぎーさんも来年Vertical Blueに一緒に行こうよ!今度は私がまぎーさんのサポートするから。」と言うのです。

          ※「まぎー」と言うのはフリーダイビング界隈での私のニックネームです。

          Vertical Blueはフリーダイビング世界最高峰の大会です。特別な資格は必要ありませんが、実際に参加している選手は世界のトップレベルの方たちばかりで、世界選手権よりもレベルが高いのではないかと思います。いわば夢の舞台です。私もいつか行ってみたいと思う気持ちもありましたが、なかなか自分のレベルでは難しいと思い、具体的に考えたことはありませんでした。
          しかし、そこに廣瀬選手からのお誘い。まさか自分がVertical Blueに出るなんて・・・考えられない。しかも競技からはずいぶん遠ざかり、自分自身のベストな状態からも程遠い現状。無理だろう。しかし!世界記録を樹立した選手から声をかけられるなんて、なかなか無いことです。日本ではマイナー競技ですが、世界のフリーダイバーなら誰もが名前を知っている選手、廣瀬花子。大きく気持ちが揺さぶられました。
           
          翌日、東京から京都に帰った日の夜、廣瀬選手からメッセージが届きました。改めて本当に来年一緒にバハマに行こうと。そして大会の案内文も添付されていました。本当に送ってきたよ・・・。大会期間は約2週間。これまでバハマでの世界選手権で14日間、ギリシャの世界選手権で10日間日本を離れたことがありますが、Vertical Blueに参加するとなるとこれらを越えて最長の長さになります(大会が行われるバハマのロングアイランドに行くには2日間必要なので、退会前後に移動日として合計4日間をみておかなければなりません)。
          2018年のVertical Blueは7月に開催されます。京都は比較的オフシーズンとは言え、なかなかそれだけの期間、仕事を休むのは気が引けます。
          しかし、取り合えず、せっかく声をかけてもらったので、申込みだけはしておくかと思い、大会事務局に参加希望の旨をメールしました。
           
          さて、それからと言うものもの、練習に対するモチベーションがとても高くなり(そもそも練習してませんでしたが)、次の日の夜からいきなりランニングをはじめました。Vertical Blueに出場するからには「日本記録を更新するくらいの意気込みがないといけない!」と思いながらも、まずはほぼ5年の競技ブランクと病気(気管支炎)によって弱ってしまった心肺機能など、基本的な体力を取り戻すことだけを考えて、フリーダイビングの練習と言うよりは「走る」、「泳ぐ」それだけの練習を続けることにしました。
           
          正確に言うと11月28日から練習を開始しました。そこから7月14日に開幕するVertical Blueまでにどれくらい練習が出来るか考えます。
          最も大事なのは実際に海に入って練習することなのですが、通常私の所属するサークルで海での練習を再開するのは早くても5月末です。練習の開催日は週末の二日間。土日の両方に参加したとして、週2回の練習が最大ですが、なかなか毎週2日間休んで練習に参加は出来ません。そうすると、5月の最終週に1回、6月の週末が4回、7月は2週目にはもう出発となると、最大でも6〜7回しか海での実際のフリーダイビング練習は行えないことになります。
           
          競技のブランクが5年、その後は練習した回数自体少なく、一番最近潜ったのも2017年の9月ごろが最後。普通に考えれば以前の自分を越えるような目標を立てるのは無理です。せいぜい以前の自分にどこまで近づけるか・・・。
          それでも目標は高く持っておき、基礎の練習を続けました。
           
          一旦の目標として5月に千葉県の館山で開催されるインドアカップに出場することにしました。これも何年ぶりになるのか・・・。
          インドアカップなのでプールの大会です。この大会に向けて、普段の練習ではフリーダイビングの練習もするようになりましたが、思っていた以上にレベルが落ちています。前は多少ブランクがあってもそこまで変わらなかったのですが、今回は劇的にダメになっていました。ハッキリと数字(記録)に出ています。これはさすがに目標を修正するしかないかなと考え始めます。
           
          5月。いよいよインドアカップ。昔と違って知っている選手はほとんどいません。かつての選手は多くがスタッフに回っています。
          結果から言うと、1種目では見事に競技を始めてからのワースト記録。もう1種目は可もなく不可もなく、目標には届かず。
          しかし、両種目共によく言えば出来ないなりに今の普段の練習の通りの数字が出たので、悪くもないかと割り切りました。
           
          5月末になるといよいよ海での練習がはじまりました。
          シーズンのはじめは体が水圧に慣れておらず、いきなり深く潜ることは出来ません。また、水温も低いためにウェットスーツなどは厚手のものを重ね着したりするので、動きづらく、正直あまり練習になりません。
          また、今年は練習器材の改修の関係で、前半の練習内容に制限があり、想定していたよりもさらに浅い深度までしか潜れませんでした。
          結局バハマへ出発するまでに潜れたのは5回で、最大深度は30mでした。
           
          もうこうなったらジタバタしても仕方ありません。自分に出来ることをするだけです。
          Vertical Blueに行けるだけでも色々な人たちに感謝です。また、一緒に参加する日本人選手の世界レベルの活躍を目の前で
          見られることも幸せです。
           
          導入部分がすっかり長くなってしまいましたが、次回より旅行記のはじまりです。
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          【2018.08.01 Wednesday 11:51】 author : 北原達馬
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          アナザースカイ 祐真キキさん
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            久々のブログ更新。
            普段あまりテレビを観ないわたくしですが、昨日の夜、たまたまリビングでついていたテレビを観ました。
            日本テレビの「アナザースカイ」と言う番組。はじめてみたので良く分かりませんがその都度ある人物にスポットを当てて、その人のアナザースカイ(新天地?)を教えてもらう番組かと思います。
            今回のゲストは女優の「祐真キキ」さん。アメリカの人気ドラマ「HEROES」の続編にあたる「HEROES REBORN」に出演されていることで、以前にもちらっとテレビで目にしたことがありました。正直その時は日本刀とカンフーを使うありがちなキャラクターを当てはめられたとしか思えず、ご本人に対して興味を持つことはありませんでした。

            今回のアナザースカイではキキさんの素顔と言うか、普段の活動、これまでの活動を観ることが出来たのですが、久しぶりにとても魅力を感じる人物を観たという気がしました。ずばり見た目が好みなだけかもしれませんが、声、話し方、表情、現在の取り組み、夢、そして「甘いものが好き」と言う自分との共通点などすっかりファンになってしまいました。
            アナザースカイを観ていた方にしか分かりませんが、ロッテのチョコレート「Ghana(ガーナ)」の「G」を「C」と読み間違えて「チャナ」と言ってしまい「なにがチャナやねんな」と言うくだりは最高に面白かったです。

            最初に書いた通り、普段あまりテレビを観ず、芸能界にも疎いので好きな芸能人も特におらず、そう言う質問をされると困っていたのですが、これからは好きな女優は「祐真キキ」と言う事にします。

            で、ちょっと調べていると先日まで京都に滞在されていたそうで、出身も京都みたいです。
            いつかどこかで見かけることがあるか・・・目を凝らして街を歩くことにします。



             
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            【2016.06.04 Saturday 15:10】 author : 北原達馬
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            懲りずにLINEスタンプ第二弾販売開始!
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              まさかのLINEスタンプ販売から7ヶ月以上が過ぎましたが・・・第二弾販売開始(^^)

              今回は自分でも思ったより使えなかった第一弾のスタンプ内容を反省し、聞き取り調査を行った結果を
              反映させて日常使いやすいスタンプを作成しました。

              半ギレくんりぼんちゃん

              新キャラクターも登場して自分なりに若干パワーアップさせたスタンプです。
              よかったら見てやってください。

              帰ってきた最悪くんレボリューション
              https://store.line.me/stickershop/product/1069315/ja



               
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              【2015.04.04 Saturday 15:03】 author : 北原達馬
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              LINEスタンプ・クリエイターデビュー!
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                久々の記事でまた旅館にも京都にも関係ないのですが、わたくし若旦那の描いたイラストがLINEのスタンプになってしまいました。
                「帰ってきた最悪くん」と言う小学生の付けるようなタイトルですが、実際このキャラクターは私が小学生のころに落書き帳の上で誕生しました。僕が描いていた4コマ漫画のキャラクターの1人で、他にもたくさんキャラクターがいます。
                それから中学生になっても書き続け、さらに高校、大学になるとPCでゲームを作ったりしていました。

                社会人になってからは絵を描いたり落書きする時間はすっかり減ってしまったのですが、もともとクリエイティブな作業が好きでしたので、LINE Creators Marketがオープンしたことを知って、一度チャレンジしてみようと思いました。
                申請にあたっては40種類のイラストが必要なのです。このパターンを考えるのが結構大変でしたが、時間をあけるとモチベーションが下がってしまうと思って、短期間で必死に描き上げました。それでも4、5日はかかりました。
                使ったのはiPad miniとペイント系のアプリ数種類です。僕はアドビのイラストレーターもそこそこ使えるのですが、もともと手書きのキャラクター達なので、その味を出すために画面をなぞって描く方法を取りました。腱鞘炎になるかと思いました。

                審査基準を確認した上で申請を出したのが確か7月8日ごろ。本日の午前中に承認の連絡が来ましたので5週間ほどかかったことになります。しかし噂では数か月かかるとも聞いていましたので、思ったより随分早かったです。
                しかも少なくとも1回はリジェクト(却下、イラストの修正を要求)されると思っていたので、いきなり承認の連絡が来たのには驚きました。

                驚くと共にとても興奮しました。正直に言ってイラストの内容は自分の愛するキャラクターたちを描きたいままに描いたので、マーケティング的なことは考慮しない自己満足なものです。大きな注目は浴びないでしょうけど、子供のころから描いていたキャラクターがこうして世に出たことには感無量です。

                LINEスタンプ
                 
                最悪くんはその名の通り、毎日が災難の連続の最悪な男です。でも何故かそんな運命を一切呪わず、前向きに生きています。
                不思議なやつです。
                四角い顔のキャラクターは変態くん。ドSでいつも最悪くんにいたずらして喜んでいます。
                骨のキャラクターはしかばねくん。すでに死んでいます。体が弱くてちょっとした衝撃でバラバラになってしまいます。
                紫色のキャラクターはオカルトくん。ほとんどしゃべりませんが、いつも一人でニヤニヤしています。魔方陣を描いて何かを召喚します。
                ソフトクリームのような(笑)髪型のキャラクターは運子ちゃん。読み方はお任せします。最悪くんと違って、ラッキーなことばかり。でも他人にやさしく、気前も良いです。体がお守りになっています。

                そしてまだ登場していないキャラクターもいます。いつか第二弾が出来るかな・・・?
                 
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                【2014.08.18 Monday 17:22】 author : 北原達馬
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                続・楽天トラベル/アフィリエイターのみなさんへ
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                  先日の続きです。
                  30日には箱根で再説明会が行われ、31日には全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会との協議会も開催されました。
                  30日の箱根での説明会は3時間半に及びましたが平行線。全旅連との協議の結果は楽天持ち帰りで後日再協議の予定です。

                  色々な問題点が指摘される中、旅館でもなく、楽天でもなく、アフィリエイターの視点から見てどうかということについても考えてみました。

                  楽天アフィリエイトに参加しているアフィリエイターは180万人いると言われています。

                  そのアフィリエイターの方に一点質問させていただきたいことがあります。
                  みなさんは楽天アフィリエイトの下記のシステムをご存じなのでしょうか?

                  アフィリエイターAさんは楽天トラベルの旅館のバナーを貼っています。
                  アフィリエイターBさんは楽天ショッピングの掃除機のバナーを貼っています。

                  あるサイト閲覧者CさんがアフィリエイターAさんの旅行ブログで旅館のバナーをクリックし、楽天トラベルへ移動しました。
                  しかし、その際には宿泊予約をしませんでした。

                  次にCさんはアフィリエイターBさんの電化製品を紹介するブログから掃除機のバナーをクリックして、楽天市場へ移動しました。
                  しかし、掃除機の購入はしませんでした。

                  そして、Cさんは再度楽天トラベルのページを開きます。そこで最終的にある旅館を予約しました。

                  さて、この場合、旅館を予約したアフィリエイトの成果報酬はアフィリエイターAさん、Bさんのどちらに支払われますか?

                  答えは掃除機のバナーを貼っていたBさんです。
                  何故なら、ある賞品・サービスを購入する前、「最後にクリックしたアフィリエイトバナー」が支払対象になるからです。

                  つまりこの場合、せっかく旅行のブログを書いて、綺麗に旅館紹介のバナーを並べ、最終的に閲覧者が旅館を予約したにも関わらずアフィリエイターAさんに成果報酬は与えられません。

                  これは楽天グループの考え方として、どこかでクリックして、どこかで売上が発生していれば途中の経路はどうでも良いということです。

                  もちろん逆のパターンもあるので、掃除機が購入された場合の報酬が旅館のバナーを貼っているアフィリエイターに支払われることもあり、そういう意味で顧客がグループの中を回っていれば損は無いのではないかということです。

                  ご存知であれば良いのですが、そうでなければアフィリエイターの皆さんのブログ作りの努力が正しく報われている訳ではないということについてどう思われるでしょうか?やはり全体のシステムとして、結果的に売り上げ自体が効率的に上がっていればアフィリエイトの目的は達成されていると考えれば良いでしょうか。
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                  【2013.11.02 Saturday 19:14】 author : 北原達馬
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                  またまた楽天問題!もはや楽天トラブル。
                  0
                    本日、京都新聞さんに「広告負担増に旅館反発」との見出しで記事が掲載されました。
                    またヤフーニュースの地方版にも取り上げられています。
                    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000002-kyt-l26

                    先日、楽天トラベルから契約内容の変更が通知されてきました。
                    いつもの通り「すでに決定した」重大な変更事項の通知です。

                    今回の変更点は2点でした。
                    ・アロットメント契約に関する変更
                    ・楽天アフィリエイト導入に関して

                    このうち特に問題があるのは「楽天アフィリエイト導入に関して」です。

                    ◇アフィリエイトとは?
                    アフェリエイトとはWEB広告のひとつで、主催者(個人や法人)の作成するWebサイトやメールマガジンなどが企業サイト(=楽天トラベル様)へのリンクを張り、閲覧者がそのリンクを経由して当該企業のサイトで会員登録したり商品を購入したり
                    すると、リンク元サイトの主催者に報酬が支払われるという広告手法です。
                    個人のブログのサイドにバナー広告が表示されているのはよく見かけると思います。
                    こうしたアフィリエイト広告を利用している個人を「アフィリエイター」と呼びます。

                    このアフィリエイト広告を使って楽天トラベルが販売を拡大したいということです。
                    そして、
                    ・アフィリエイターに支払う報酬の全額を施設側に負担させる(宿泊代金の1%)。
                    ・さらにアフィリエイトシステムの運用費を施設側に負担させる(上記報酬の30%)。
                    というのが今回の話です。

                    <問題点>
                    1.実質手数料の値上がり。
                    2.楽天の売り上げ拡大のための戦略に関する費用を施設側に転嫁している。
                    3.アフィリエイト広告への参加・不参加の選択権が施設側に無い(全施設強制参加)。
                    4.クッキーの有効期間が30日(効果測定の期間が長すぎる)。
                    5.ほぼ無関係と思われるアフィリエイト広告の報酬も支払わなければならない。

                    これらについて下記に解説していきます。

                    1.実質手数料の値上がり
                    アフィリエイト広告経由の予約について、アフィリエイターに支払わなければならない報酬は宿泊代金の1%です。さらにその1%の報酬に対して、システム利用料として30%の金額を支払わなければなりません(この30%の根拠は不明です)。
                    仮に1ヶ月でアフィリエイト広告経由の予約売り上げが100万円あった場合、1万円が報酬、その1万円の30%である3,000円がシステム利用料となります。
                    元の100万円に対して13,000円=1.3%が今回追加になります。もちろんこれは従来から支払っている手数料とは別にと言うことです。

                    提供する部屋の割合により設けられている3種類の契約のうちC契約の場合、
                    基本の手数料が9%
                    楽天ポイント負担が1%
                    アフィリエイト報酬が1%
                    アフィリエイトシステム利用料が0.3%
                    計 11.3%(アフィリエイト経由と判断された予約の場合に限る)

                    どうでしょうか。7%とか8%と言っていたネットエージェントの手数料がもう10%を越えて11.3%です。こうして徐々に徐々に手数料があがってくることは前から予想・警告されており、これが最も危惧していたことなのです。

                    2.楽天の売り上げ拡大のための戦略に関する費用を施設側に転嫁している。
                    今回の件の基本的におかしな点です。どのような形で楽天トラベルが集客しようが、その費用は施設側がすでに支払っている手数料の中でまかなうべきで、施設に転嫁するのはおかしいです。要は他人の財布で自分の広告をうつと言っているのです。
                    問題点の4、5で解説する内容をご覧いただければ、さらにおかしなことが分かります。

                    3.アフィリエイト広告への参加・不参加の選択権が施設側に無い(全施設強制参加)。
                    百歩譲って施設負担であればアフィリエイト広告への参加は選択制にするべきで、今回のような全施設強制参加は尚おかしいです。

                    4.クッキーの有効期間が30日(効果測定の期間が長すぎる)。
                    クッキーとはWEBサイトが閲覧者のパソコンに履歴を残す仕組みです。この仕組みを使って、アフィリエイト広告の効果判定を行っています。
                    この有効期間が30日とはどういうことか?
                    それは例えば、本日あるブログのアフィリエイト広告をクリックし、楽天トラベルのページに移動したとします。そこでページを閲覧したもののその日は予約をせずにページを閉じたとします。30日後、ふと楽天のページを直接開き予約をした場合、30日前に経由したアフィリエイト広告が有効と判断され、報酬支払いの対象になります。

                    30日前に楽天トラベルを訪れたことがその30日後の予約の意思決定にどの程度影響を及ぼしていると考えられるでしょうか?30日前に見ていた施設とはまったく別の施設を予約しているかもしれませんし、30日前とは宿泊の動機も目的も別のものになっているかもしれません。もしかしたらアフィリエイト広告をクリックしたことすら忘れているでしょう。
                    一体この30日と言う期間にどんな根拠があるのか不明です。

                    5.ほぼ無関係と思われるアフィリエイト広告の報酬も支払わなければならない。
                    楽天アフィリエイトがアフィリエイターに提供する広告は大きく分けて3種類あります。
                    (1)宿泊施設の楽天ページへのリンク
                    (2)楽天トラベルそのもの及び楽天トラベルの特集ページへのリンク
                    (3)楽天グループが提供する他の様々なサービスへのリンク

                    この内、百歩、いや千歩譲って理解できるのは(1)のリンクのみです。
                    あるアフィリエイターのWEBサイトに、「○○旅館へ泊まるなら楽天トラベル」というリンクが張ってあり、これをクリックして予約が成立した場合、広告と報酬の関連性に納得がいきます。

                    では(2)はどうでしょうか?もうこれは単に「楽天トラベル」という企業の広告でしかなく、楽天トラベルのページに移動後、閲覧者がどの施設を予約するのかはまったく予想がつきません。それでも最終的に予約が成立した施設が報酬を支払わなければなりません。

                    (3)に至っては申し訳ありませんがもう頭がおかしいとしか言えません。
                    「楽天証券」、「楽天オークション」、「楽天オーネット(婚活)」などの楽天の様々な他サービスのリンクをクリックした閲覧者が、上記のクッキーにより30日以内に「楽天トラベル」で予約を行った場合、施設が報酬を支払わなくてはなりません。
                    !??????????????????????????????????
                    まったく正当性と合理性を見出すことができません。

                    この変更に対して、箱根温泉旅館組合が10月15日に、日本旅館協会が10月18日に、京都府旅館ホテル生活衛生同業組合と日本旅館協会関西支部が10月21日に、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会が10月22日に変更内容の撤回を求める要望書を提出しました。これだけの業界団体が一度に申入れを行うのは異例中の異例と言えます。
                    それだけ今回のことには納得がいかないのです。

                    本日箱根では再度の説明会が行われています。また明日は全旅連との協議が行われます。
                    京都にも先日提出した要望書に関する説明がしたいとのことで、アポイントの連絡がありました。楽天側の回答としては、今のところ変更するつもりは無いと言っています。

                    我々業界の声は小さいです。ネットの問題はネットで解決するべく、ヤフーのニュースをfacebook、ツイッターで拡散しています。

                    この変更はカスタマー(一般の利用者)のみな様にとっても良いことではありません。コストの増加はいずれ宿泊料金に反映しなければならなくなるからです。

                    それにしても、これまでも同じですが「契約を一方的に変更できる」という基本契約そのものが間違っています。この主旨の契約内容は法律で禁じてはどうかと思います。契約内容を一方が自由に変更できるなら、最初から契約内容など何の意味も無いことになります。この契約内容自体を不当として訴えることは出来ないのでしょうか?
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                    【2013.10.30 Wednesday 14:06】 author : 北原達馬
                    | - | comments(0) | trackbacks(2) |
                    4年ぶりの世界選手権!(注:旅館こうろのブログです)
                    0
                      久々のブログ更新、失礼します。

                      そして久々の内容は個人的な話、フリーダイビングについてです。

                      2009年11月にバハマで開催された世界選手権から早4年近くが過ぎました。
                      こちらのブログでも長文で紹介させていただきましたが、読み返すとつい先日の出来事の様にも思います。
                      参照:世界選手権 in バハマ・旅行記

                      フリーダイビングはタンクを背負わずに一息でどこまで深く潜れるかを競う競技です。簡単にいえば素潜りですが、一般的な素潜りのイメージからはかけ離れた世界と言えます。
                      一息で水深100mまで潜っちゃう人たちが集まる世界です。

                      このスポーツの世界選手権は個人選手権と団体戦が毎年交互に行われます。
                      個人選手権は私が前回出場した2009年のあとは2011年に1度開催されており、また今年2013年が開催年にあたります。今年はギリシャで開催されます。

                      2011年も出来れば出場したかったのですが、2010年に競技会に出場する機会がことごとくつぶれ、2011年の最終選考機会である沖縄大会も台風で中止になってしまいました。

                      そんな訳で2大会ぶりに世界選手権に出場できることになりました。もちろんそれが決まるまでにも色々あり、今回も実質ワンチャンスだったのですが、何とかものにすることが出来ました。

                      世界選手権、日本代表です。スポーツがスポーツなら旅館の屋上から垂れ幕を降ろして「祝!フリーダイビング世界選手権出場」としてもいいくらいです。テレビや新聞に取り上げられたっておかしくありません。しかし、色々な意味でまだマイナースポーツの域を出ません。
                      競技人口は少ないです。しかしそれよりも目に触れる機会が少ない、その機会を作るのが難しいスポーツです。なんせ海のまっただなか、しかも水深100mオーバー。

                      簡単に紹介させていただきます。競技は海で行われます(プールで行う種目もあります)。
                      海で行われる競技は3種類あります。

                      ・コンスタントウェイト ウィズフィン
                      ・コンスタントウェイト ウィズアウトフィン
                      ・フリーイマージョン

                      コンスタントウェイトウィズフィンは足ひれを使って、どこまで深く潜れるかを競います。
                      行きも帰りも自力です。呼吸は一息だけです。

                      コンスタントウェイトウィズアウトフィンは、足ひれを使わずに素足で泳いでどこまで深く潜れるかを競います。

                      フリーイマージョンはロープ手繰ってどこまで深く潜れるかを競います。推進力を得る道具(足ひれなど)を使ってはいけません。

                      いずれの種目もウェイト(重り)を体につけるのは構いませんが、途中で重量を変えてはいけません。
                      たくさん重りをつければ潜るのは楽ですが、浮上する際には荷物でしかありません。

                      私はこのうちの「コンスタントウェイト・ウィズアウトフィン」の代表です。
                      この種目は特に競技者が少ないです。理由ははっきり分かりませんが、個人的にこの3種目を比較した場合、肉体的・精神的に一番つらいのがこの種目です。少なくとも同じ深さに潜るのであればそうだと思います。

                      代表に決まってから、沖縄で合宿に参加しました。合宿と言っても実際に私が潜ったのは2回だけですが、よい練習が出来たと思います。
                      私の記録は2009年以降伸びていませんでした。理由は完全に練習不足です。不足と言うか、練習していなかったですし、記録を伸ばす気もあまりありませんでした。

                      今シーズンは5月中旬から海での練習を開始し、かなり慎重にアプローチしてきました。
                      2009年当時の記録の範囲で潜っていましたが、身体的、精神的な感覚は4年前とはまるで違っていました。

                      今シーズンがはじまるまでの私のベストは―44m。ちなみに日本記録は-56m。
                      記録を伸ばす気がなかったと書きましたが、伸ばせる自信も無かったと思います。
                      今年はまずはこの-44mと言う、かつての自分の記録を目指して練習してきましたが、その過程ですでに2009年とは感覚が違うことが分かっていました。楽なのです。

                      2009年に41〜44mを潜っていたときは結構きつくて、その先が見えていませんでした。
                      今は自分の伸びしろが見えています。

                      ターゲットダイブ直前

                      沖縄の合宿で-45m潜りました。4年ぶりの自己ベスト更新です。先週日本海では-46m潜ることが出来ました。次は-48m潜るつもりです。そしてその次は・・・。

                      さて、日本記録は現在-56m。
                      世界選手権までに-50mの大台に乗せることが出来たとして、タイ記録までさらにあと6m。
                      更新となると7m。

                      この6〜7mが遠いのです(^^;)

                      おっと肝心の世界選手権がいつかと言えば9月15日開幕。あと1ヶ月です。

                      大会HP
                      ジャパンチームの選手リストに私の名前が無いのは仮登録した古いリストが使用されているから。更新して欲しいです。

                      facebookには日本チームを応援するページもありますので、よろしくお願いします。

                      集合写真

                      自己ベストを更新した日に撮った写真。真中でOKサインを出しているのが私。
                      ちなみに周りにいるのもみな日本を代表する選手ばかり。

                      日本のみんなの応援よろしくお願いします。
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                      【2013.08.15 Thursday 16:22】 author : 北原達馬
                      | 若旦那のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
                      全館空調設備リニューアル。ロビーと大広間もリニューアル!
                      1

                       平成21年秋以来の大規模な改修工事を行いました。
                      主たる目的は空調設備の全館入れ替えです。費用の大部分はこの空調設備の入れ替えにかかります。
                      ただ、機器の入れ替えに伴ってロビーも大広間も天井を一旦はがさないといけないので、合せて意匠もリニューアルすることにしました。

                      空調設備が新しくなって、随分効きが良くなったと思います。また廊下にも3か所エアコンが付きましたので、全館が暖かく(夏は涼しく)なりました。


                      また今回の工事で館内の照明もほとんどLEDに変わりましたので、消費電力は相当減ったと思われます。

                      ロビー
                      元々モダンなデザインの当館です。ロビーは主に天井のみのリニューアルですが、ずいぶん雰囲気が変わりました。
                      写真には写ってませんが、ロビーから見える庭もようやく思っていた意匠にすることが出来ました。

                      PCコーナー
                      PCコーナーがBARみたいにお洒落になってしまいました。

                      大広間
                      5階の宴会場は廊下部分も含めてほぼ全面リニューアルです。
                      全体的にやさしい雰囲気になりました。

                      これからの時期、歓送迎会などのご宴会に是非ご利用ください。
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                      【2013.02.09 Saturday 17:17】 author : 北原達馬
                      | 旅館こうろのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
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